前回のBOLTは...? 不思議な雷・神雷に打たれたカマットたち。 悪から世界を救うため、彼らの戦いが今始まる!! 【BOLT 第2話 初任務!謎の少年!?】 カマット「ウーン、アイツラを倒すと言ってもどうすればいいんだろうな...」 ミスターM「そういえば私この前の初登場で何で喋らせてくれんかったん?(メタ発言)まぁそんなことはさておき、今は考えてもしょうがないからお出かけでもしませんか?」 キャットマン「僕お出かけ大好き!」 ペンペン「ぴー(僕もアイスと魚を買いに行きたーい)」 カマット「まぁそうするか」 キャットマン「やったー!」 ミスターM「私は基地で待ってますよ」 カマット「それじゃあ行くぞー」 一方その頃..... 少年「うまそうなコーヒーあるじゃん!ん?何かいた?気のせいか...」 カマット「食べ物とか服とかもあっていいな。けど少し違和感が...」 キャットマン「わーいお菓子いっぱいある!」 ペンペン「ぴー!(お魚ー!) カマット「あ!待て!」 ???「フッ」 カマット「ん?何か気配がしなかったか?」 キャットマン「え?そう?」 『ガチャン!』 ペンペン「ぴー!(なになに!?こわーい)」 カマット「まさか....入口を見るぞ!」 カマット「入口に鍵がかかっってる?!」 キャットマン「壊せないの?」 カマット「無理そうだな...俺達以外に人は...」 少年「え?なんだ?」 カマット「あ!人だ!」 少年「あ!今ってどうなってるんですか?」 カマット「わからない..けど誰かにはめられたみたいだな...」 カマット「そういえば名前は?」 ウェル「ウェルって言います。あなたは?」 カマット「俺はカマット。そしてこっちがキャットマンとペンペンだ。」 『バーン』 店の奥で爆発音が響いた。 カマット「今度はなんだよ」 悪魔「グアー!」 カマット「悪魔!?隅に移動しよう。そしたら何かあるかもだ」 ウェル「ヤバ!」 カマット「何故かどんどん端が遠くなってる気がする」 ウェル「もしかしてループしてる!?」 カマット「そうだとしたらどうする!?」 ウェル「じゃあ2人ずつに分かれて反対に進めば出れるんじゃ?」 カマット「どっかのアニメみたいだな()。まあいいか。やろう!」 『ドーン』 爆音とともに外に出た。 カマット「出れた!けど誰がこんなことを?」 ???「わぁ!もう出たの?もうちょっと困惑すると思っていたんだけど。」 カマット「誰だお前!」 ルシフ「私はルシフ、グリムリムの幹部さ。」 カマット「アイツラか...」 ウェル「え!?グリムリム!?幹部!?どういうこと!?」 キャットマン「ふーやっとでれた!てええー何こいつー!」 ペンペン「ピー!(こわーい!) カマット「あーえーとこれはかくかくしかじかで〜」 『『『えーーーーーー!』』』 カマット「とりあえず今は戦おう!」 ウェル「えーーーー!」 カマット「ウェルはこれを!」 そう言ってカマットは緑の剣を取り出した。 カマット「これは仲間が俺の成分を元に作ってもらった剣だ!」 ウェル「うぉー!カッケー!できるかどうかわかんないけど行っくぞー!」 カマット「いくぞ!」 ペンペン「ピー!!!(ペンペンビーム!!!)」 ルシフ「(ガキィン!!)軽いな〜」 ペンペン「ぴィ!?(え!?) ルシフ「ボクのターン!くらえ!ビーーム!」 カマット「危ない!(バッコーン!)」 ウェル「大丈夫!?」 カマット「俺は大丈夫。けど動けそうにない。」 ルシフ「もうおしまい?まあいいや。」 ウェル「クソ!俺にもっと力があれば!」 その時... 『ドコーン!』 ウェル「うゎーーー!」 ウェルに雷が直撃した。 カマット「神雷!?」 ウェル「なんだか力が湧いてきた!」 ルシフ「神雷!?まあ雑魚にあたっても雑魚は雑魚かw」 ウェル「誰が雑魚だ!この力でねじ伏せてやんよ!」 ルシフ「そっかwそっかw」 ウェル「いくぞ!」 ウェルに光の翼が生え、飛んだ。 ウェル「くらえ!雷!」 ルシフ「(ドッカ~ン!)ぐは!」 全員『『『え〜〜〜〜〜〜〜!』』』 ルシフ「クッソ!あばよ!」 ミスターM「みなさ~んダイジョブですか!?てか誰この人!?」 カマット「来るの遅いって()。えーと...これはかくかくしかじかで〜(2回目)」 ミスターM「なるほど。それではウェルさんもBOLTに入っては?」 ウェル「いいんですか!?」 カマット「ウェルが良ければいいぞ。」 ウェル「やったー!」 ミスターM「てかカマットさんその傷ダイジョブですか!?」 カマット「気づくのおせえって()」 もう夕方になっていた。その影からまだルシフがカマットたちを見張っている気がするカマットだった。
作者カマット「うわーだりー」作者ウェル「小説を書こう小説を書こう小説を書こう小説を書こう小説を書こう小説を書こう小説を書こう小説を書こう小説を書こう小説を書こう小説を書こう小説を書こう」 作者カマット「アッハイ」 作者カマット「アニメにするときはするし参加シートの人の絵も使うから小説で許してね」 前回 https://scratch.mit.edu/projects/1366136494 次回 https://scratch.mit.edu/projects/1381935038