主にエコービリティの強襲部隊に採用されている汎用型ドーズ。部隊を組んで戦闘することを想定されており、状況に応じて多数の武装を使い分けて戦う。ブースターを利用した高速戦闘を得意とし、急速接近や回避、さらには飛行も可能。また、防御性能も必要十分以上を備えており、ライフルによる攻撃であれば関節などの細い箇所でも15発は直撃させなければ貫通しない。使用する武装を保管してあるハンガーが背面に装備されている個体も存在し、これによって瞬時に武装を切り替えることができる。頭部形状で特化している交戦距離が分かれており、バイザー型は近距離、双眼型は中距離、単眼型は遠距離に特化している。全てのドーズの中で最も変身者への負荷が低く、適正値が1.00以上でもあれば完全に制御できる。 アサルトライフル:中〜遠距離用の実弾武装。弾速と有効射程に特化した汎用モデルであり、幅広い戦術で十分な活躍を見せる。連射速度は他の武装に劣る分、反動が少ない。 マシンガン:近〜中距離用の実弾武装。連射速度と取り回しの良さを重視して作られたモデルであり、近距離では非常に高い火力を発揮する。その分反動が大きく有効射程も短いのが弱点。 ショットガン:近〜中距離用の散弾銃。リロードが遅い分一撃の火力は絶大であり、拡散範囲も狭いため中距離でも使用できる。相手に与える衝撃も凄まじく、耐えたとしても姿勢を大きく崩させることができる。 バズーカ:遠距離用のロケット弾を発射する武装。爆発範囲と威力に特化したモデルであり、命中せずとも爆風で大きな損傷を与えられる。発射に構えが必要なため前隙が大きい点も含めて、遠距離で使用することが前提とされている。 ミサイルランチャー:肩に装備されたミサイルを発射する武装。3連装のものを両肩に装備している。誘導性能や弾速、衝撃に特化したモデルであり、直撃すれば確実に姿勢を崩す。爆発範囲や火力自体は低いが、その点は高い連射性能で解消できる。手持ち武装ではないため武器の切り替えをせずに使用できる。 レーザーブレード:エネルギー属性の刃を生成する近接武装。軽量で素早く振り回せる上、コンクリートの防壁を瞬時に破壊できるほどの切断力を持つ。また、弾丸を切り裂き無効化することも可能。 レーザーシールド:エネルギー属性の盾を生成する武装。防弾盾を超える非常に高い防御性能を持ち、攻撃による損傷や衝撃を効率的に吸収する。また、盾自体が再生する特性も持ち合わせており、連続攻撃にも対応できる。
アサルトドーズのリメイク版です。でも前バージョンのも結構気に入ってるので旧型新型という分け方にしてみました。 バックパックが思ったよりデカくなっちゃった…普段は外しとこ