FAやったことなかったんでとりあえず アイコンになってるキャラを出しました お誕生日おめでとうございます! 「作者の誕生日を祝わないと出られない部屋」 マッド「……ん」 マッドが目を覚ます。 見知らぬ部屋の中央には丸い机があり、その上には三段重ねのケーキが置かれていた。 マッド「……随分と立派なケーキですね」 周囲を見回すと、壁に一枚の張り紙がある。 『作者の誕生日を祝うまで出られません』 マッド「……なるほど」 そのとき、部屋の隅から声がする。 インカム「……ん……ここ、どこだよ」 マッド「おはようございます、インカム様」 インカム「おう……って、何で俺たちこんなところにいるんだ?」 マッドは壁の張り紙を指差す。 インカム「……『作者の誕生日を祝うまで出られません』?」 インカム「……ああ、そういうことか」 マッド「ええ。本日が作者様の誕生日なのでしょう」 インカム「祝えば出られるってことだな」 マッド「そのようですね」 インカム「じゃあ、さっさと祝うか」 マッド「ええ。ケーキもありますし」 インカム「……三段もあるけどな」 マッド「それだけ祝う気持ちが大きいということでしょう」 インカム「まあ、そういうことにしとくか」 二人はケーキの前に立つ。 インカム「で、何て言えばいい?」 マッド「普通にお祝いすれば十分でしょう」 インカム「じゃあ……」 二人「「お誕生日、おめでとうございます」」 …………。 ガチャ。 扉の鍵が開いた。 インカム「……開いたな」 マッド「ええ。どうやら条件は満たしたようです」 インカム「じゃあ帰るか」 マッド「……」 インカム「……どうした?」 マッド「ケーキが残っていますね」 インカム「食ってくか?」 マッド「ええ。せっかくですし」 インカム「じゃあ、食ってから帰るか」 マッド「そうしましょう」 インカム「……これ、二人で食い切れるか?」 マッド「大丈夫でしょう。残すよりは良いかと」 インカム「じゃ、決まりだな」 二人は再び机についた。 インカム「……じゃあ、いただくか」 マッド「ええ。いただきましょう」 インカム「しかし、三段か……結構あるな」 マッド「二人で食べれば、なんとかなるでしょう」 インカム「そうだな」 二人はケーキを食べ始めた。 えっとですね インカムとマッドが面識があるという仮定の元作成しました キャラ崩壊が怖い