フェイル帝国空軍 主力ヘリ AH-37-1 カイル 全長(ローター含む) 17.5m 全高 5.6m 最大離陸重量 13.7t 最高速度 約350km 航続距離 半径約460km ローター方式 同軸反転式ローター 追加装備 小型ターボジェットエンジン 2基 武装 12.7mm重機関銃 近距離対空ミサイル 4本 長距離対地艦攻撃ミサイル 4本 チャフ・フレア展開装置 2基 70mm多連装近距離対空ロケット 4基 フェイル帝国が、広大な領土と周辺海域の防衛、および敵防空網の電撃突破を目的に開発した次世代の複合攻撃ヘリコプター。従来のヘリコプターの速度限界を打破するため、カモフ製ヘリを彷彿とさせる同軸反転式ローターに加え、胴体両脇に推進専用の小型ターボジェットエンジンを2基搭載。これにより、攻撃ヘリとしては異例の最高速度350km/hを発揮する。強大な出力を活かした13.7tの巨体には、チタン合金と複合素材による重装甲が施されており、対地・対空だけでなく、ヘリとしては極めて珍しい「対艦攻撃能力」まで有する。まさに一機で戦況を支配できる、フェイル帝国空軍の絶対的なエースメカである。