なんでしょうね...... 今までのメインストーリーとはまた違った意味で感動するストーリーだったなって思います。 通学途中に電車の中で泣きました...... ネタバレ注意 年老いた猫「サミー」 体調の悪化からサミーを船から降ろすかどうか判断を迫られるオデュッセイアの生徒会長、ミナト 生徒たちとサミーとの間の絆の強さもあり、 判断に苦しむ中、もちほっぺ会長から 「会長自身が敵に回り、サミーを船から降ろすことを命令する。」という提案をされる。 ここまでが前半の話 サミーが船を降りる日、サミーが突如いなくなる ミナト、アミ、もちほっぺ、先生はサミーを探す しかし、サミーの素早さに翻弄され、 サミーと離れたくない生徒たちの邪魔も入り、 捕獲に時間がかかっていた そんな中、サミーを捕まえようとしたミナトは海に落ちてしまう。 サミーはミナトを心配して駆けつける。 サミーは泳げないのにも関わらず。 そうしてようやくミナトはサミーを船から降ろさないと自分自身の判断を下す。 サミーはオデュッセイアに留まることになって 「めでたしめでたし。」 と思った矢先、オデュッセイアの船医、サナエから先生のもとに一本の電話が 「今夜が......サミーの山場です。」 オデュッセイアを訪れるとそこには弱りきったサミーの姿が。 オデュッセイアに存在する無数の禁忌、その中でも 重いものとされる船上での猫の死。 アミから決断をするよう迫られるミナト。 そんなミナトが下した決断は、 「最期にサミーが好きだった日常の風景を見せてあげたい」 数々の部活がサミーの最期に立ち会うため、一斉に出航する。そしてサミーは「友」たちに囲まれ、いつもの風景を眺めながら、静かに目を閉じた............ サミーがいなくなってから半月が経った頃、オデュッセイアからの帰路についた先生。 そんな中駅でもちほっぺ会長と遭遇する。 そこで先生は会長から、衝撃の事実を耳にする 「ミナトはオデュッセイアの本当の艦長ではない」 どういうことすか
ゲーム:ブルーアーカイブ様