第二十四話 ジャブローを失った各部隊は、宇宙へと撤退することになった。 しかし、その中で一人だけは、すぐに本隊へ合流することができなかった。 NT-1アレックスとともにサイド6へ残ったクリスである。 ここで、チョバムアーマーを装備することに。 一方、サイド6のコロニーでは、戦争とは無縁に見える日常が続いていた。 少年アルフレッド・イズルハ――通称アル。 彼にとって戦争とは、テレビの中で起きている出来事にすぎなかった。 そして、今日はクリスマスイヴ。そう、楽しいひと時が過ごされる...はずだった。 コロニーにジオン軍の特殊部隊、サイクロプス隊などなどが潜入する。 目的は、より強化を受けた「NT-1アレックス」の破壊。 そして、その戦いを偶然目撃したアルは、ジオン兵士バーナード・ワイズマン――バーニィと出会う。 アルはバーニィから戦争の話を聞き、次第に彼らの作戦へと関わっていくことになる。 一方、連邦軍もアレックスを守るために動き始めていた。 クリスは自分が乗ることになるアレックスを前に、静かに戦いへ備える。 そしてサイド6のコロニーは、再び戦場へと変わっていく。 戦いは激しさを増していく。 サイクロプス隊はアレックスを追い詰めるため、次々とコロニーへ攻撃を仕掛ける。 しかし連邦軍も黙ってはいない。 ミーシャたちサイクロプス隊は、ケンプファーを中心に猛攻を開始。 クリスもアレックスを駆り、迎撃に出る。 アルはその戦いを目の前で見続ける。 彼が憧れていた「MS」は、画面の中のヒーローではなかった。 そこにあるのは、ただの戦争だった。 そして、サイクロプス隊は次第に追い詰められていく。 サイクロプス隊が壊滅した後、最後に残されたのはバーニィだった。 彼はザクII改に乗り、アレックスを迎え撃つ。 クリスもまた、敵MSを撃破するために出撃する。 (バーニィを全部の回で説得してたら、別ルートへ進むべし) バーニィは戦いの中で、アルに残された時間を託す。 そしてクリスもまた、自分が戦っている相手の正体を知らないまま、戦場に立ち続ける。 戦いが終わった。 サイド6には、もう以前のような日常は残っていなかった。 アルは戦争を知った。 MSに乗る人間にも、守りたいものがあることを。 敵にも、味方にも、それぞれの生活があることを。 そして―― 戦争は終わらなくても、人はそれぞれの「ポケット」の中で生きていく。 部隊は再び宇宙へ向かう。 だが、誰もこの戦いを知ることはなかった。 別ルート 二人は正体を知らぬまま、戦闘を仕掛けようとしたその時!!グレートマジンガーが現れる!鉄也「ファイヤーオン!!」鉄也は二人を説得することに。だが、両軍がにらみ合ってる中、戦闘は不可能。その時!アルが叫ぶ。「グレートマジンガーは僕らの勇者なの...!?」バーニィ「おい!アル!そこは危険だ!」クリス「そうよ!危険よ!」アル「...なんで二人が戦ってるの?」バーニィ「あ...えと...は...ハッピークリスマース!!」クリス「あ、あぁ、そうね!クリスマスイブだぞ~!」アル「仲直りしてくれて嬉しいや!」 本日の味方 NT-1アレックスA装備(クリス) ジムカスタム(一般兵) 終盤 NT-1アレックス(クリス) 別ルート後半 グレートマジンガー(鉄也) 本日の味方になるユニット NT-1アレックスA装備(クリス) ザクⅡ改(バーニィ) (両者条件達成で宇宙ルートにて仲間に。結ばれてる...のか?) 本日の離脱ユニット NT-1アレックス(クリス。条件次第で残る) 本日の敵 ケンプファー(ミーシャ) ケンプファー(シュタイナー) ケンプファー(一般兵)(ミンチよりひどくなるやつ) ハイゴッグ(一般兵)×3 ザクⅢ(一般兵)×4 ズゴックE(一般兵)×2 後半 ザクⅡ改(バーニィ) 勝利条件 敵の全滅 敗北条件 NT-1アレックスの撃墜 噓だと言ってよ!バーニィ!