導入 どうも皆さん。しいくわしゃーです。最近困ってることがあります。モチベーションの低下です。これは他のゲーム作りをしている人なら直面する問題だと思います。ですが、そう簡単に出せたらきっとこの文章を書いてる訳無いと思います。そこでモチベーションを出すためのコツだったりについて調べてきたので紹介します。 ゲーム作りを好きになる 一番重要なことです。ゲーム作りを好きになれなかったら手が止まります。もしかしたら作業ができないのも今、ゲーム作りということに魅力を感じないからかも知れません。好きでやらなければそれは義務であると僕の中での見解があります。もちろんそうでない場合などもあるので結構ガバのある文に見えますが、本質自体は掴めています。好きでもないのにやる。それはなかなかやれません。しかもこれは制限時間などとも関係していて、なんかしらの締切期間などを設けないと後回し作戦が脳内で永遠にループしてしまいます。これは目標を立てることにも繋がってきます。今月、ここまでとりあえず進めるのを目標にする。そういうことなどを決めるのが一歩踏み出すのに重要なエンジンです。さて、話を広げて本題がブレてしまったかも知れないので戻すと、ゲーム作りを好きになれば要はこの項目は解決です。とりあえずAU遊んだらすげぇってなってやる気沸くのが僕なので一つの方法として試すのはありなのかも知れないけど他の人はどうなのかは良くわかりません。 感情をコントロールする 感情はやる気と関係しています。比例はしていないですが逆U字になっています。楽しい時は動力源を生み出しやすいです。気分がいい時に始めれば気づいたら集中できてることもあるかも知れません。僕はそういう事が実際あったのでやってみると良いかも。これは感情という面で皆さんもきっとできると思います。怒っている時は思考が制限されてしまいます。勝手に感情が始めたのであれば勝手にして良いんですがそれでもゲームを作り始めようとすると自分が思ってるものとは違うものが気づいたらできているかも知れません。怒りに身を任せてはいけませんね。一方悲しい時はどうでしょうか?適度な悲しみ...って言うとなんか嫌なので拗ねるくらいの悲しみであれば物事を客観的に冷静に捉えることができます。一度一回りを確認したい時はちょっと悲しげな時に見るとあれ?ってなるかもしれないのでそのまま進めてたらきっと気づいたら悲しさも吹き飛んで進んでるんじゃないんでしょうかね。そして最後、落ち着き、楽。これは結構難しい。場合に左右されるのが大半です。気楽に始められるっていうのもあればそのままチルしてやる機会を見逃す可能性があります。まあ楽な状況をゲームづくりに変えて楽しくなくなったらやらなければよかったみたいな感じになりかねませんし絶妙なところです。 自分を褒める これは意外と効果があります。褒められると嬉しいですよね?自分に褒めてあげましょう。そうするとポジティブな思考がネガティブな思考を上書きします。ゲーム作りに自信を持てない時は有用です。更にこれを繰り返すと常に安心した状態を作り出せます。上2つは人によっては一時凌ぎになりがちですがこれは続ければモチベーション以外にも生活をポジティブに変えられるので是非やった方が良いことでしょう。少しでも良いことをしたら心の中だけでも良いから自分を褒める。これが重要です。声に出せば効果も上がると思います。
また今後モチベが減少してきた時に、僕はここを訪れるのだろう。