ここではフジファブリックの歴史について解説します ぜひフジファブリックという摩訶不思議で引き込まれるようなアーティストを知っていただきたいという 思い出作りました
地元の仲間と結成(2000年〜2002年) 山梨県の高校の同級生を中心に結成されました。 プロを目指す志村正彦と他のメンバーとの熱量の差から一度解散しますが、志村は諦めずにメンバーを探し続けました。 運命の出会いとデビュー(2003年〜2004年) キーボードの金澤ダイスケ、ベースの加藤慎一、 ギターの山内総一郎が相次いで加入し、 唯一無二の和風ロックサウンドを確立。 2004年4月にシングル「桜の季節」でメジャーデビューを果たしました。 黄金期とフロントマンの急逝(2005年〜2010年) 2007年に代表曲「若者のすべて」を発表し、 一躍トップバンドへ駆け上がります。 しかし2009年12月24日、全楽曲を手がけていた 志村正彦が29歳の若さで急逝。残されたメンバーは 志村の遺した音源を完成させ、アルバム「MUSIC」を 世に送り出しました。 3人体制での再始動(2011年〜2023年) 「志村の作ったバンドをなくさない」という 決意のもと、ギターの山内総一郎がボーカルを 引き継ぎ3人で再始動。 アニメ主題歌などのヒットを飛ばし、日本武道館や 大阪城ホール公演を成功させ、10年以上第一線で 走り続けました。 20周年と活動休止(2024年〜2025年) デビュー20周年を機に、金澤から脱退の申し出が ありした。でも 「この3人でなければフジファブリックではない」と 判断したメンバーは、「絶対に解散しない」という 誓いを守るため解散ではなく活動休止を選択。 2025年2月6日のNHKホール公演をもって、 激動の歴史に一度幕を下ろしました。