2026年8月28日、デジタルリリースされた、 西畑大吾&福本莉子出演の映画「時給300円の死神」の主題歌。感情をまっすぐ描くバラード寄りの曲で、映画の ☆HY公式様より☆ 世界観を存分に描いた深い1曲になっています。 映像は、映画のプロローグ作品として、花森と佐倉が出逢う前の物語として描かれています。 自分の運命のあの日からずっと孤独を抱え、それでも季節は巡っていく中で、花森の、死神のアルバイト、そして自分自身と向き合おうとしている刹那が描かれます。 さらにHYの躍動感のある演奏シーンが加わり、撮影は昼間の教会と夜の教会で行われ、その対比イメージが歌詞とリンクし、より一層楽曲の力強さが伝わる映像に仕上がっていて、最後には映画の本編へと繋がっていくラストに。 【歌詞】 小さくても 歩いてた一歩 傷ついてた あの頃の自分探して 答えは 誰も教えてくれない 答えは 真実はいくつもあって アレが 愛が正義なのか もがく私の心 生まれてきた なんのために なんのために 意味はわからない 生きてきた ただ その自分を抱きしめたい 愛されてる あの子が羨ましい 笑い合える それさえも疎ましい 私の世界なんて 誰も知らないくせにさぁ 肩叩いて 大丈夫、明日は必ず来るよ 私は明日が怖いのに 生まれてきた なんのために なんのために 此処にいるのか 生きてきた ただ その自分を救いたい 雨の日も ずぶ濡れで 嵐の日は 過ぎ去るのを待って 選ぶ理由 なんて此処にはないけど 生きていれば 生きていれば 生きている それってとても それってとても 凄いことだよ 本当なら 苦しいから 止めたいから 楽になりたい だけど私 幸せになることを認めたくない 愛を知らず 生きてきたから 愛を知り 誰かに伝えるまで 生きる意味を知るまで 生きていたい まだ
追記:10月4日、映画見に行ってきましたああ!! 感想はネタバレになるので下に⇩ まじで、始まったときから、はいもう神回確定〜って確信したんだけどさ笑 まず世界観が良いのと季節が冬ってのがほんとに合ってる!!!!!気づいたんだけどさ、「花森ゆき」…雪?…冬!!!!!!みたいな見方ができたり、原作読んでる身だからいろいろ共感できるところが多すぎて!!!1個好きなシーンがあってさ、佐倉くんとゆきちゃんが最後に船に乗ってて、桜の花びらが海に舞ってるシーン!!!あそこ大好きだし、いっちばん感動した!!!めちゃめちゃ泣いたし、あとはめちゃめちゃ最後の佐倉くんとゆきちゃんは再会するんだけど、ゆきちゃんは雪の結晶になって再会するっていう!ゆきちゃんがあの世に送られる前に、「雪に生まれ変わって降り注ぎたい」みたいなことを言ってたのね?だからさ!!もうつながった瞬間大泣き笑 最高だし、そのあとの主題歌とエンドロールがもうまじで神すぎました。ほんとに命の尊さを学んだ✨️✨️最高の作品でした♡