教室に向かう途中、前を歩く先生が急に止まって、 「お前今日から学校泊まりな。」 と言った。 「えっ!?」 「アンバーが居たほうが効率がいい。」 効率⋯?どちらかといえば足手まといなのでは?? 「なんの⋯効率です?」 「邪気を56す効率。」 「えぇ⋯」 「要するに今のアンバーは邪気ホイホイだからな☆」 「ゴキブリホイホイみたいに言わないでください!」 「はははっ!」 なんか⋯未完先生って思っていた以上に子供っぽいな⋯。 「あっ!おはよう!アンバーくん!」 ジェイドくんだ! 「あ⋯おはよう⋯!」 「アンバーくん昨日補習大丈夫だった?」 「ん⋯⋯⋯、⋯⋯大丈夫だった⋯」 「すごい間があったよ!?」 「大丈夫だ。アンバーは問題ないぞ。」 「あ!昆b⋯先生!居たんですね!」 「昆布ぅ゙⋯?」 「ん゙っw」 ツボった。 「あはははははっwこ⋯こんぶ⋯w」 「おいまじかアンバーくん未完先生のことそれで呼んだら56される⋯!」 「えぇっ!ちょ、それ⋯早く言ってほしかった〜(泣)」 「ごめ〜ん!じゃあ幸運を祈るよ!」 ジェイドくんは早歩きで教室に入っていった。 「先生⋯」 振り返ると⋯。 「⋯⋯!!」 顔を真っ赤にしてうずくまっている先生が居た。 「あ⋯ごめんなさい⋯」 「アンバー⋯ならいい⋯。」 それって⋯どういうこと⋯?
あとがき なんかね〜挿絵よりも資料のほうが描きやすいから次から資料にしますね⋯!また未完意味深なこと言ってそうで言ってないんだよな⋯、ちなみに俺のコメ欄の背景を見てもらえば分かると思うんだけど⋯オプチャのねQRコードがあるんですよ!ネタバレガンガン言うのでよければねはいってくださいな(終わり) 前回: https://scratch.mit.edu/projects/1383951002/ 次回: 無い☆