とりあえず作ってるよってことの証明に投稿しとくで ユルインジャー×ディケイド小説。 ※キャラ崩壊、キャラに合わない言動が含まれる可能性あり 時間軸 ディケイド ディエンドの世界後 ユルインジャー ウェル加入後~だんご加入前 ほんへどぞ 「おい、どこ行く!」 士が海東に問いかける。 海東は「決まってるさ!新しいお宝を探しに!」 そう答え、ポーズを決める。 ~~~ 「ふぅ~。」 俺の名は政宗。いたって普通の一般人...ではなく、ユルインチェンジャーとユルインコアというアイテムでヒーローに変身して、悪から皆を守る「ユルインジャー」という組織の一員、ユルインレッドだ。まあ、これを見てるなら知ってるだろうが。 いま俺はユルインジャーの本拠地にてくつろぎ中...だが、なにかいやな予感がする。まあ、気がするだけだけど。 その時、誰かが階段を下ってくる。 「ウェルかい。」 彼は黒いユルインコアに選ばれたユルインジャーの一員である。 ウェルは、「かいとはなんだかいとは」とツッコミを入れる。 さらにウェルは俺に問いかける。 「なんでここにいんの?」 まあ、確かにそう思うよな。 俺もなんでかわかんないし。 俺は「俺もなんでかわからんがな」と答える。 ウェルは「うんなんで?」とまたもやツッコミを入れる。 全くわからんのだからしょうがないだろ。 俺は心当たりとしてとりあえず、「少しいやな予感がする」、ということだけ伝えておいた。 俺はそのまま階段を上がり、外に出る。 その時、少し離れた場所で爆発音が聞こえた。 ~~~ 時は少し戻り、ディケイド視点 「ここが次の世界かー!」 そう、ユウスケが元気な声を上げている。 士は、「ここは果たして俺の世界かな」と言いながらカメラを持ち、パシャリ、と写真を撮る。 そこに一人、ベージュの帽子とコートを身に着け、眼鏡をかけたおじさんが現れる。 「ディケイドめ...こんな世界、私も聞いたことすらない...!こうなったのはお前のせいだ!おのれ...ディケイドォォォ!」 そう言うと、オーロラカーテンを通過し、姿を消した。 夏海は「結局なんなんでしょうか、あのおじいさん?」と疑問を口にした。士は「知らん。」と一蹴し、すたすたと歩き始める。 夏海、ユウスケもおいていかれないように急いで歩き始める。 「てか、士なんだよその恰好w」 ユウスケが士を指さしてそう話す。 今の士の恰好はバーガーショップの制服を着た姿。 あまり士に似合っているようには見えない。 「なるほど、ハンバーガー屋の店員ってわけか。いくぞ。」 その時、オーロラカーテンが目の前に現れ、そこからスズメバチのような見た目をしたグロンギ(メ・バチズ・バ)と、紫の模様と緑の体色をしたカメレオンのようなイマジン(カメレオンイマジン)が出現する。 「敵か。」 そういうと士はディケイドライバーを取り出し、腰に装着する。「Masked rider decade」とかかれたライダーカードをライドブッカーから取り、前に突き出す。 「グロンギ!?」 ユウスケも腰に手をかざす。すると、アークルが出現し、待機音が流れ始める。 「変身!」 二人はそう叫び、ユウスケは腰のサイドスイッチを押す。士はカードをベルトに挿入し、トリガーを押し込む。二人は仮面ライダークウガ、仮面ライダーディケイドに変身した。 ~~~ ビルの屋上から、海東がつぶやく。 「知らない世界か…なかなか面白そうだね。この世界のお宝はどんなものかな。楽しみにしてるよ、士。」 そう言うと、屋上の出口へ向かっていった。 ~~~ 「はぁ…たしか爆発音はここらへんから...」 政宗が曲がり角を曲がる。 すると、マゼンタと赤のヒーローらしきものが、怪人と戦っているのが見えた。 「あれか…てかあいつらは…?あれはメンドーか??」 全く知らない奴らが戦っていることに驚きつつも、戦わなければと思い、ユルインチェンジャーを取り出す。 ユルインコアをセットし、『ユルインチェンジ!』と叫ぶ。 政宗は姿が変わり、「ユルインレッド」となった。 「何が何だかわからんが、どっちかは敵!...多分」 政宗はチェンジャーで空中のメ・バチズ・バを撃った。不意打ちだったからかすんなり攻撃はあたり、メ・バチズ・バは地上に落ちた。 「あ?」 「え?」 ディケイドとクウガの二人は、少しびっくりした様子を見せた。 政宗はイマジンに近づいていき、蹴りを決める。 イマジンは少しよろめく。 「久しぶりに、こいつだ!」 ディケイドは「Masked rider BLADE」のカードを取り出す。 「超変身!」 クウガはサイドスイッチを押した。 ディケイドはカードをベルトに入れ、トリガーを押すと、体は西洋風騎士の、スペードのような面をかぶった灰と青のライダーに変化した。 クウガは、緑色に変化し、ボウガンのようなものを手に持っていた。 「姿が変わった!?」 政宗は少し驚くが、怪人との闘いに集中する。 ソードウェポンコアを取り出し、カメレオンイマジンに斬撃を繰り出す。 「クソッ!!」 カメレオンイマジンは透明になった。 そして、ディケイドに攻撃を仕掛ける。 「ならこいつだ。」 ディケイドは「BLADE ATTACKRIDE METAL」のカードをベルトに入れる。 銀色に体が光り、イマジンの攻撃を完全に防御する。 「「これで決まりだ。」」 クウガは赤くなりパワーをため、ディケイドは「MASKED RIDER BLADE FINAL ATTACKRIDE」と書かれた黄色のカードを入れる。 そして二人はイマジン、グロンギそれぞれにキックを決める。 2体の怪人は爆発した。 「なんなんだ今のは…」 政宗はつぶやく。 「お前がこの世界のライダーか?」 士が尋ねる。 政宗は「ライダー?」と疑問に思いつつ、そもそもお前らは誰だよ、と質問を投げかける。 「通りすがりの仮面ライダーだ。」 士はそう答える。 そして時計を見て、バイトに遅れる、そう言い、さっと歩き始める。 「仮面...ライダー?」 政宗は困惑する。 なぜなら、そんな言葉は今まで聞いたことなかったからだ。
※この小説は本編とよく似たルートをたどっている別の世界を舞台としています。 まだ未完成、少しづつ更新予定 修正必要なところあれば言って、どうぞ。 ユルインジャー原作者様 登場キャラクター ほっこり戦隊ユルインジャー 政宗(ユルインレッド) ELSE(ユルインブルー) ディレクター(ユルインイエロー) ケロ助(ユルイングリーン) ウェル(ユルインブラック)