開発: 富士崎重工 砲身: 17.5口径324mm 重量: 8.6t 全高: 1.8m 射角: +60°/-10° 発射速度: 毎分15発 リング直径: 1.6m 火器管制装置: AN/UCS-44A その他装置: 艦内システム連動装置 : 緊急稼働システム : 弾薬制御システム 弾薬一覧: ・Mk.68A 対潜擲弾/射程:2.0km/重量:130kg 対魚雷/対潜用の標準弾薬。広い加害範囲で接近する魚雷を破壊/無力化する。 ・Mk.68B 汎用擲弾/射程2.8km/重量:110kg 対地/対艦/対潜など基礎的な戦闘を行える汎用弾。特に対地戦闘の際は友軍に対し強力な火力支援を行える。 ・Mk.68C 推進弾薬/射程10km/重量108kg 長射程化した対潜擲弾。ロケット推進によって射程が数倍に増加したが炸薬量はかなり減少した。 ・Mk.68T 訓練弾/射程:2.0km/重量:130kg 実弾の射程/重量を再現した訓練用弾薬。 価格: 1基あたり約9億円 【設定】 とある帝国より依頼を受けた富士崎重工は高い汎用性と軽量さを求めて設計を開始した。構造の単純化や既存技術の活用、素材の厳選などによって重量は約9tと異例の軽さを実現した。また信頼性も高く設計者は最良の対潜兵器と評価している。 制作時間: 約3時間