イントロソートです。 結構実用的なソートアルゴリズムです。 実際C++で使われてますよ。 基本はクイックソート。しかし、再起が深くなり過ぎたら、ヒープソートに切り替えて、最悪の事態を回避します。一方、再帰で処理するデータの数が一定より小さくなったら、挿入ソートをしてすぐ終わらせます。 STARTボタンでソートを始めます。データ数変更ボタンで並び替えるデータの数を変更します。処理速度の調整ボタンで一秒間に何回ソートの処理をするかを変更します。音の有無ボタンはその名の通り音の有無を変更します。初期データボタンでは、最初のデータの並びなどを変更します。初期設定ではランダムデータですが、クリックして変更すると、クイックソートが最悪を示す整列済みデータや逆順データなどに変更できます。ヒープソート閾値変更、挿入ソート閾値変更をクリックして、それぞれのソートアルゴリズムに変更する条件などを変更できます。
名前の由来:内省的なを意味するIntrospective。自身の動きを監視して、次にすべき行動を決定する事からその名前が付いたみたい。 改良前のクイックでーす↓ https://scratch.mit.edu/projects/1363460426