嚇焯級航空母艦(かくしゃくきゅうこうくうぼかん) 他国は最新鋭のイージス艦、最新鋭の戦闘機、最新鋭艦上機を搭載した航空母艦を建造/保有している中、我が清琳國は、旧式の駆逐艦、巡洋艦、戦艦しか保有しておらず、制海権はかなり強いものの、大洋上の制空権は一切ない!これでは、海域での活動が大幅に制限/縮小させられる。清琳國は、大きくなることができない! ただでさえ成立後の月日で負けているのに、軍備でも負けるわけにはいかない! よって、嚇焯級航空母艦の建造を決定した。 嚇焯級空母は、我が清琳國にとって、大きな革命と なるだろう…
下まであります。読みにくいですがぜひ読んでみて ください ↓ ↓ ↓ 1番艦:嚇焯 2番艦:炎婺(えんぶ) 3番艦:絢爛(けんらん) 全長約272m 全幅約40m(水平線幅) 甲板約42m 吃水約12.8m 甲板高約25m 乾舷約12.2m 最大排水量約42,000t 基準排水量約38,900t 最低排水量約34,200t 12m艦橋 200m級外側湾曲誘導煙突A 150m級外側湾曲誘導煙突B トラス構造採用 35mm単装式対空機関銃14基 雷撃隊用魚雷約300本 艦爆用爆弾約1000個 艦上機用弾薬約350万発 対空機銃用弾薬約15万発 46号電探..最大500km以内までの航空機を発見可能 最大発見距離が短いため、改良の余地あり 52号電探...最大400km以内までの魚雷、水上スレスレの敵機を発見可能 同じく最大発見距離が短いため、改善の余地あり 観照型測距儀..最大100km以内までの敵機、敵艦を発見可能 人の目による確認のため、最大100kmまでしか確認できないのは大きな欠点である。機械化を進める必要が ありそうだ。 最大速力約32ノット ・シ型空母特化艦用重油専燃缶 6基 1基あたり異次元の超出力を叩き出す、帝国海軍次世代の主力ボイラー。しかし、その内部には耐熱・耐圧性に優れた超高級合金(希少素材)が大量に使用されており、熟練の職人による精密な加工工程を必要とする。 そのため、1基を製造するだけでも通常のボイラー数隻分の「時間・予算・資材」を消費してしまう。軍上層部からはそのコストの高さから難色を示されたが、全長272mの極限まで絞り込まれた嚇焯型の船体で「30ノット以上の高速」と「航空運用能力」を両立させるにはこの缶が不可欠であり、限られた特戦艦(決戦用空母)にのみ搭載が許された。 ・ユ型高圧混流シ型空母特化型艦用ギヤードタービン 嚇焯型航空母艦の心臓部を担う、帝国海軍最高峰の超高性能エンジン。 本機は、優れた汎用性と卓越した出力を誇る「シ型缶混流ボイラー」から供給される異次元の高温・高圧蒸気を完璧に受け止めるため、専用のチューニングが施されている。 製造には高度な技術と高価な素材を要するものの、シ型缶側のモジュール構造(構造変更による他艦種エンジンへの対応力)と見事に同調。 272mのスマートな船体に16万馬力もの大パワーを送り込み、大シケの海原であっても艦載機を安全に射出できる「30ノット以上の超高速」を確実に叩き出す。 搭乗員最大約2,217名 最低約2,000名 ・艦長1名 ・副艦長3名 ・測距儀担当4~5名 ・46電探担当2名 ・52号電探担当3名 ・管制官約12名 ・機銃管制官2名 ・修理員約500名 ・航空機整備士約500名 ・シ型缶整備士約300名 ・ユ型タービン整備士約350名 ・航空機操縦士約300名(予備機担当含め) ・操艦士約5名 ・衛生管理士約65名 ・弾薬補充士約100名 ・機銃修理士約65名 搭載機 最大約150機 ・艦上攻撃機 清流/約50機(予備10機) ・艦上戦闘機 柊/約30機(予備10機) ・艦上爆撃機 天河/約40機(予備10機)