- 前提 - ・この条約にて、エスターライヒ帝国を甲、スノー・トロールランドを乙とする。 ・この条約の破棄は両者が承諾した場合にのみ行われるものとする。 - 本文 - ・甲は乙に対して上限五万名までの陸戦部隊、上限五十隻までの軍艦を駐屯させるものとする。 ・甲は乙に対して乙が戦時中若しくは著しくその可能性が生じた場合には上限十万までの陸軍及び際限のない海軍を派遣する権利があるものとする。 ・甲は乙に対して乙に指揮権のある軍隊の作成及び編成を支援する義務があるものとする ・甲は乙領内での内政・市民主張に対し介入はしないものとし、並びに圧力をかけることも禁ずるものとする。 ・甲と乙は互いに両国企業の進出を自由に行うものとする。 ・乙は甲にたいし、乙領内における地質調査権及び採掘権を認め、並びに甲は乙領内での鉱産資源開発により乙の第一次産業の発展を助長することとする。 ・乙は甲による駐屯を行う地としてケベックを甲の海外領土として領有を許すものとする。