アイシテル その声は繰り返す波愛しくなる 魔法みたいに 優しい歌 側で聴かせて旅路の果てで ねえきみを救いたい だけど僕も救われたい存在理由を探しては一人反省会 この世界が終わるその前に早くきみを見つけないと 繋ぎとめた明日へ どうかどうか越えて行けよ 怠惰な願い なんなら確信もない 勝者と敗者いらない 電源オフに 明日も早い 考えちゃって寝れない あぁ今日にさよなら アイシテル その声は繰り返す波愛しくなる 魔法みたいに思い出すのあの温もりを旅路の途中 いつだって奇跡を待って 立ち尽くすことには飽きていた 将来も日々の問題も 曖昧な態度で 気にしないなんて強がったり 「もっともっと」って欲しがったり 諦めたような顔してでも朝を待つ僕を見つけてよ 春の風も 知らぬまま飛び出した あの日僕は自由になった ねぇ君は幾つ星を見て 抱きしめたの アイシテルって言葉に 寂しい夜は頼寄せる 魔法みたいで魔法じゃないの今も アイシテル その声は繰り返す波愛しくなる 魔法みたいに優しい歌 側で聴かせて ぼくがいつか見たい きみといつか見たい 旅の果てで
ようつべ引用