小説は下にあるよ 私は、いじめを受けていた。でも、今はそんなことを忘れるぐらいの驚きの感情だった。いつの間にか、私は泣いていた。 私の眼の前にあるのは、いまま見たことのないきれいな花と1人の女の子 友花「これ上げる!」 驚いた。さっきの驚きとは違う、嬉しさも込み上げてきた。 私「嘘...いいの...?」 友花「もちろん!」 相手の満面の笑みが涙の奥からぼやっと見える。 友花「じゃあさよなら!」 私「あっ..さよなら!」 頭の中で何故か何度も浮かぶ友花の笑み。 ただ、次の日に待っていたのは希望とは正反対、「絶望」だった。 そして、友花はというと、なぜかスマホを私をいじめている人に見せている...何をしてるんだろう..? その時、自分の感情が一転した。不安な感情が込み上げてきたんだ。 いじめっ子は.. いじめっ子1「きゃははは!」 いじめっ子2「待ってwwwどういうことwww?」 いじめっ子3「待ってww待ってww、これさ、笑わないようにしようとしても笑っちゃうってww」 いじめっ子1「それなー!」 いじめっ子2「わかるー!ww」 友花「だってあいつ、簡単に騙されるんだもんww」 え...?まさか、、、、、え...そんな... もしかして、私の話? すると、友花がこっちに振り向いた。 顔は不気味で、それでも、笑いをこらえているような表情だった。 次の日 学校に行きたくない...でも、いかなきゃ... 学校の校門の前を通ると冷や汗が出る。 私「うぅ」 ドアを開ける。みんなはなぜか笑っている。 私「お、おは、おはよぅ」 いじめっ子たちが一斉に見る。 いじめっ子1「何〜?声ちっさすぎて聞こえないんですけどー?」 いじめっ子2「ていうーかさぁあんたの机汚すぎじゃなーい?」 机を見る。嫌な感情しかない。 ほんの数秒後 いじめっ子3「返事くらいしたらぁ?せっかく教えてくれたんだよ?」 私「ひっ。は、はい。はぁ」 いじめっ子1「はぁ?何?ため息?うちら悪いことした?」 心の中で何度も頷く。そしたら、体でも小さくしてしまった。心の中で思う。殴られる、蹴られる、叩かれる。 いじめっ子1「あ゙ぁ゙?あ、そういやちょーどイライラしてるから後で裏庭来てね?来なかったらどうなるかわかるよね?」 私「......はい。」 心の中で思う。 行きたくない、でも、― 行かなきゃ。殴られる。 裏にはに行くたびに足が重い。 いじめっ子1「あっ来たよ〜」 いじめっ子2「おっそ」 いじめっ子3「何分またせたと思ってんの?」 私「だって、、、時間は聞いてなかったし...」 いじめっ子1「言い訳はいいんだよ!」 ダンッ 私「うっ!」 いじめっ子1「ねぇ!鈴!霊!もっと殴ってストレス発散したいんだ!だから抑えといてよ!」 鈴・霊「「おっけ!葵!」」 その瞬間私は壁に押し付けられた。逃げられない、強い力... その瞬間 ドンッドカッゲシッバンッ 鈍い音が出るに連れ痛くなる。そしてそこから何回も殴られた。やっと終わった。と思い、時計を見る。どうやら1時間30分ほど殴られた...らしい。 意識を働かせる...足が痛い、腕が痛い、体が痛い。 思うように動かない。家に帰るだけでも痛かった、しんどかった。 ガチャ 私「ただい、いっつ」 母「おかえr、えっ!は?嘘でしょ?どうし―」 心配してくれてるのかなぁ? 母「どうしてそんなに服汚してるの?」 私「そ、それは、殴られt—」 母「言い訳なんて聞きたくないんだけど!?」 え― 頭と体は完全にフリーズ。 そして数秒後 私「き、聞いて!」 母「何?言い訳聞かなきゃいけないの?」 嘘でしょ...嘘だと、、、夢だと、、、思いたい。けど、突きつけるのは現実。 次の日 私「はぁ、行ってきます...」 学校についた。 学校についたら、教室に向かう。 はず。 なのに、私が向かったら屋上だった。 いつか、本当にするの?自分に言い聞かせても答えなんて帰ってこない。わかってた。 私は、このままいじめ続けられるのかな?
書くの楽しすぎ!楽しすぎて次回書こっかな?