パンケーキソートです。 結構独特な名前。 データを単独で二つで入れ替える事は基本出来ず、間のデータも含めて反転しないといけません。なので、遅いです。要素数50でも1500回くらいのステップが必要。 使い方は基本的にいつも通り。
名前の由来:データを何度も反転する様子がパンケーキに似てたからパンケーキソート。 こういう形の問題は結構数学的に研究されてる。特に焦げた方の面を上にせず並び替えられる最小の回数を調べる焦げたパンケーキ問題とか。 最近、奇数枚の時の最低回数は証明された。偶数枚はまだらしい。 ...なんか話してたらパンケーキ食べたくなってきた... このメモ書いてる時間宵なのに...