歌詞 綱領には決して無視できない 酷く脆い彼の理論が 今や矛盾を孕んでいる 馬鹿らしく見えますか パウロがユダヤの枠を捨つ ように神話に変わってしまう 変わらず資本は回るだけ この雨は止まないね 今この革命が 茶番にも見えてしまう 確かな道があるのを 探している あなたの書き出しが 後ろめたくなって いつか愛は枷となった 格差埋まるほど テーゼ見透かして そしてこんな闘争を終わらせて 革命の火もいつの日か ひとつひとつ失ってしまう 成り立った社会も見下ろせば 有り触れた物でした 死に際見た書簡の中は 平和なんてどこにもなくて 漏斗に入れたアスファルトに 君は何を感じている 空想だけ見つめては 指導者を気取るのね 私はきっと違う様に 生きていくわ あなたの心根を疑いたくなった 分かたれるのも怖いのに 黎明の前にまた声を上げたくなった こんな主義じゃ何処も進めない あなたの思想 あなたの理論 鏡合わせ 答え合わせ 声が満ちるドレスデンで ただ笑えばいい 互いの優しさも 後ろめたくなって いつか国は壁となった 息が止まれども 糸を紡いでく そしてこんな轟音も終わらせて そしていつか分かり合えたら
原曲 ミザン/バルーン 題材 修正主義論争 歌唱 知声&ナースロボ_タイプT 絵の二人はベルンシュタインとカウツキーのつもりです