※UWCカノンを前提としているのでどうにか知識を得てからここに来てください。兵器系みたいなフォーマットしてますがそちらの界隈とは無関係です。 GHF-Cr-04 "Peitsche" 種別:特殊生体兵器 全高:2.1m 垂直跳躍:7m 水平跳躍:22m 平均走行速度:60km/h 最大走行速度:140km/h 平均飛行巡航速度:40km/h 腕部最大伸長:8m 腰部最大伸長:3m 出力(Pass):He 兵装 ・伸縮式腕部ユニット ・背面部光弾放出ユニット×2 ・A型因子放出機構
培養食品業の巨人GRIM HARVEST FOODS(GHF)製の 量産型特殊生体兵器。 傭兵頼りの現状の打開や自社の重要戦力の不用意な喪失を防ぐことを目的として初期に開発された生体兵器群のうちの一つ。本機は同シリーズの遠距離支援のCr-05、重装甲前衛のCr-06との3体での連携使用を前提としている。 機動力に特化している軽量個体であり、中距離での撹乱や殲滅をコンセプトとしている。実際の戦場では主に広い施設内の警備・防衛や拠点強襲の先駆隊などに用いられ、安価さも相まって同社の主戦力の一つとなっている。 主武装は腕部ユニットを使った攻撃と背面ユニットからのホーミングレーザー、これらはA型因子のエネルギーを纏っており、標的に対して一定以上の破壊性能を期待できる。更に出力を上げることにより武装が着弾時に衝撃波を伴い、腕部を振るうことによって光波を飛ばすことも可能となる。 姿勢安定には、RM製のオファニムシステムの生体版を使用している。オファニムシステムは、既存の反重力機構とは違い、力場の元が実体化している。そのためそのため足元には特有の光輪が常時展開されてる。飛行時には背部に大型の光輪を展開する必要があるため、ステルスには向かない。これは旧来のものよりも出力、安定性能に優れるが使用するエネルギーは旧型システムよりも多い。しかしエネルギー増加の理由は因子に稼働信号を出すための変換装置によるもののため、生体だと主流である。 筋肉組織は本生体特有の伸縮性及び瞬発力の高いものであり、尚且つ人体と比較して因子の循環効率も良いため、より多く強力なエネルギーを連続的に与えることができる。その上、外部からの逆流もある程度防げるため直接相手と接触する本生体の特性と上手く噛み合っている。 ちなみに身の部分は風味が悪く、ゴム質で噛み切れないため食料源には向かない。同じ甲殻類でも海老や蟹とは雲泥の差である。