雪へのメッセージ なんで今日、急に呼び捨てで呼んでいるのでしょうか。 私にもわかりません。そういう気分だったんです。 雪と初めて出会ったのは、私の小説の50話……だったかな。 新しい読者が来てくれたことが、心底嬉しかったのを覚えています。 そして、第二印象は「何やこいつ」でした。 出会ってから8ヶ月前後だよね。 突然やってきて、私と仲の良かったあいらちゃんやゆうくんと友達になったからね。私はむくれてたよ!! でも、そんな雪が私の弟子になってくれて、federnのメンバーとして一緒に活動して、絡んでいくうちに、少しずつ仲良くなっていって。 通話もしたね。あの時間は本当に楽しかったです。 引退しても、雪はずっと私の大切な弟子だよ。 またね。 ……あ、ちなみに連絡が途絶えたら家を特定して凸りに行くので。 わかったかい? 君も、あの一蓮托生組の一員なんだからね……。 これからも、ずっと大切な愛弟子です。