私は未投票者への罰金制度の導入に賛成します。 まず、憲法の投票権の自由や棄権の自由という観点から、一定の制約に対する懸念は存在します。しかしながら近年の、投票率低下は民主主義として重要な「代表性」を失っていると考えます。投票率の低下は特定層(特に高齢層)の考えのみを反映させ、社会全体の経済を歪める深刻な問題です。 それで、投票を単なる私的権利から、国家を維持・運営するための責任へと再定義する必要があると、思います。オーストラリアの義務投票制のように、不投票者に罰則を付与することは、国民の政治的関心を強制的に引き立て、民衆の声をよく聞くための有効な手段となる。基本的人権への配慮を担保しつつも、民主主義のハリボテ化を防ぐために、罰則を伴う投票の義務化は必要だと考えます。