~~注意!【必読】~~ この作品は原子核や、放射性物質などの崩壊や反応などについてを確認できる教育用の作品です! あくまでも原子爆弾、水素爆弾などの核兵器などの使用や製造などを推奨したり、称賛するような意図は全くもってありません! それを理解した上でこの作品を見てください! 放射性同位体の崩壊についてのゲームです! 400種類以上の同位体の、崩壊モードなどを簡易的に見る事が出来ます。 実装している崩壊モード α崩壊、β崩壊、γ崩壊(IT)、電子捕獲(EC)、自発核分裂(SF)、人工核分裂、クラスタ崩壊、二重β崩壊、β+壊変など... 本当は400種類以上やりたかったけど...PCやサイトが激重でまともに作業できなかったのでこの程度で限界が来ました。 使い方 スペースキーでマウスカーソルの場所に原子核を生成します。 NEXTの下にある原子核が、スペースキーを押したときに生成される原子核です。 Xキーを押すと、NEXTのところにある原子核を変える事が出来ます。基本的に、入力は半角英数字で、また、「元素記号」+「ハイフン(-)」+「質量数」で入力してください。例えばウラン235なら、「U-235」と書いてください。ただし、一部例外があるので注意。 ミューオニウムは「Mu」、オルソポジトロニウムは「o-Ps」、パラポジトロニウムは「p-Ps」と入力してください。 Iキーを押すと、登録されている原子核のリストが表示されます。もう一度押すと消えます。 Tキーを押すと、放射性同位体が崩壊する速度を変える事が出来ます。デフォルト設定では速度倍率は1に設定されていて、1秒間に1秒経ちます。10にすると1秒間で10秒経ちます。 右下にあるスライダーの値を1にすると、安定同位体が勝手に回収されるようになります。0のときでも、原子核にマウスカーソルを合わせてエンターキーを押すことによって回収する事が出来ます。 Nキーを押すと、マウスカーソルのところから中性子線を出す事が出来ます。 Sキーを押すと、シリカ(SiO₂)を出す事が出来ます。もう一度押すと消えます。シリカ(SiO₂)はマウスカーソルについてきます。(さあどのように使うのでしょうか...) 下の▶がついたボタンをクリックすると、原子核の崩壊が止まります。再度クリックすると崩壊が始まります。 「時間線形」と書かれたボタンをクリックすると、時間非線形に変わります。この状態では、放射性物質が崩壊する時間が対数スケールで縮まります。まあ要するにこのボタンをクリックすると、ウラン系列やトリウム系列などの原子核の崩壊がとても観察しやすくなるという事です。 作られた原子核にマウスカーソルを合わせるとその半減期が表示されます。 大まかな使い方は以上です!ウランに中性子ぶつけて核分裂反応みるなり、珍しい崩壊経路が出るまで粘ってみたり、普通に崩壊経路見るなりいろんな方法で遊んでみてください!
効果音:効果音ラボ 同位体の画像:自作 アルファ線など放射線の画像:自作 情報源:ウィキペディア、その他諸々のサイト Q:なんで半減期表示が安定同位体に対しては「崩壊しない」じゃなくて「非常に長い」になっているの? A:確かに日常的に見ていても観測された事実からも安定同位体は崩壊しないという事にはなってるけど... 大統一理論では陽子崩壊っていう現象が起こってすべての元素は光になって消えるっていう予測があるし...仮に崩壊しなくても量子トンネル効果で全部の元素は鉄56になるって予想されてるし...それどころかそれがまた気が遠くなるような時間をかけて量子トンネル効果でブラックホールになるっていう予測もあるので...「非常に長い」にしています。