Name:「白夜」 RiscLevel:「ALEPH」 通称:雪見大福/苺大福 解説 リスクレベル「ALEPH」のアブノーマリティの1体。その中でも脱走するとL社に壊滅的な被害をもたらす個体。元はリスクレベルの中で最も低い「ZAYIN」で、名前は「ペスト医師」だった。ペスト医師は自分を作業した職員に「祝福」を与え、時計を一つ埋める。祝福を受けた職員はステータス全体にバフが掛かる代わりにマークされ、祝福職員が12人目になるとペスト医師は「白夜」に進化し、同時に脱走する。脱走した白夜は祝福職員のうち11人を「使徒」に変貌させ、社内を蹂躙する。使徒は社内を徘徊し、職員やオフィサーを手当たり次第鏖殺する。使徒には種類があり、特性は以下の通り。 ・第二使徒、第三使徒 大鎌を持ち、生存している職員を追いかけて150〜180のREDダメージを与える。 ・第四〜第六使徒 社内を常に徘徊し、生存者を見つけると遠距離から40のWHITEダメージ×11ヒットする広範囲のレーザーを放つ。 ・第七〜第十使徒 社内を他の使徒より速い速度で徘徊し、高頻度で槍を構え高速で突進する。突進中に触れると250BLACKダメージを食らう。突進中は壁を貫通する。 ・第一使徒、第十一使徒 白夜本体のいる部屋を常に徘徊し、部屋に入ると大鎌で170〜200のPALEダメージを与える。また、時折近づいた職員を掴んで即死させる攻撃を放つ。 ・第十二使徒(異端者) 変貌はせず、管理者側から命令できる使徒。白夜の脱走中は仮面をつけ、全てのダメージを無効化する。ただし作業することの出来るアブノーマリティは1体、「たった一つの罪と何百もの善」のみ。このアブノーマリティに第十二使徒が作業すると、項目に「懺悔」が追加される。「懺悔」を選択すると第十二使徒は収容室内で祈り始め、白夜に光が差す。そして毎秒666という致命的なPALEダメージを与え続け、白夜を鎮圧することができる。
元ネタ:Lobotomy corporationより「白夜」 音:上に同じ