【概要】 配列操作ができるスクリプト群の入ったスプライトです。 インデックスの代わりにパスで指定する事と、任意の次数に対応している事が特徴です。 【利用可能な処理】 ・「パス」に「入力」を挿入する ・「パス」の値を「入力」に置き換える ・「パス」の値をres変数に返す ・「パス」の値を削除する ・「パス」の子要素の数をres変数に返す 【詳細】 ・array型を直接書き換える配列操作です。 ・数字をスラッシュ区切りで書いてパスを指定します。(先頭と末尾には不要です) ・パスは1以上200k以下の整数が指定可能です。 ・値を取得する際、指定されたパスが末端でない場合は配列型な値が返ります。(お好みでdata_setvariableto経由でリストに入れたりでもしてやって下さい) ・バックパックフリーで、全ての変数及びリストはローカルです。 ・勢いで作ってたら夜が明けました。(まるまる7時間もやってたんですね) 値の追加(挿入)の際は、既存のパス又はそれより1つ大きいパスまでしか指定できません。 【コードの組み方の例】 『1.1.ルートディレクトリ上に新しくフォルダを作る』 ・「1」に「」を挿入する 『1.2.作成したフォルダにデータを記録する』 ・「1/1」に「テキスト」を挿入する ・「1/2」に「文字列」を挿入する 『1.3.記録した情報を取得する』 ・「1/1」の値をres変数に返す →res"テキスト" ・「1/2」の値をres変数に返す →res"文字列" 『1.4.記録した情報を削除する』 ・「1/1」の値を削除する ・「1/1」の値をres変数に返す →res"文字列" 『1.5.記録した情報を変更する』 ・「1/1」の値を「text」に置き換える ・「1/1」の値をres変数に返す →res"text" 『2.1.ルートディレクトリ上を全て消去し初期化する』 ・「」の子要素の数をres変数に返す →res数値 (res)回繰り返す ・「1」の値を削除する repeat end ・「1」に「」を挿入する ・「2」に「」を挿入する 『2.2.情報をフォルダの末尾に追加する』 ・「1」の子要素の数をres変数に返す →res"0" ・「((1-)と((res)+(1)))」に「情報1」を挿入する ・「1」の子要素の数をres変数に返す →res"1" ・「((1-)と((res)+(1)))」に「情報2」を挿入する ・「1」の子要素の数をres変数に返す →res"2" ・「((1-)と((res)+(1)))」に「情報3」を挿入する 『2.3.情報をフォルダの末尾から削除する』 ・「1」の子要素の数をres変数に返す →res"3" ・「((1-)と(res))」の値を削除する 『2.4.情報を別のフォルダにコピーする』 ・「1」の値をres変数に返す →res["情報1","情報2"] ・「2」の値を「(res)」に置き換える 『3.1.多くの情報の記録枠を作る』 ・「1」に「」を挿入する ・「1/1」に「」を挿入する ・「1/2」に「」を挿入する ・「1/3」に「」を挿入する ・「1」の値をres変数に返す →res["","",""] ・「2」に「res」を挿入する ・「3」に「res」を挿入する ・「4」に「res」を挿入する ・「」の値をres変数に返す →res[["","",""],["","",""],["","",""],["","",""]]