自分は小説家だが、よくマンガを読む。特に「百姓貴族」や「鋼の錬金術師」なんかを読むことが多い。だが、こういう時に困ったことが起こる。そう、スペースだ。紙の本は「鋼の錬金術師」1巻で、一冊147g、二冊で218gだ。また、同本について、厚さが13mm、横が114mm、縦が175mmだ。こうもなると大分スペースがかさばり、本棚も結構すぐにいっぱいになる。それに、バッグなどに入れるとなると人目を気にして見られないこともあるだろう。しかし、電子書籍だと、iPhone 18 Proで厚さが8.75mm、横が71.9mm、高さが150mmになる。これは先程提示した鋼の錬金術師1巻より小さい。しかもスマホ1個で何千冊、何万冊もの本がみれるのも魅力的だ。本当の本のようにめくりたいなら、めくる演出がついているアプリを選べば良い。さあ、君も、電子書籍の世界へいらっしゃい。
急いで書いた