自分は、本を読むときに電子辞書を用いることに反対です。なぜかというと、読書中に電子辞書をチラチラ見てしまい、集中力が失われてしまいます。特に小学生は、ボタンや画面などを触ってしまうので、集中できなくなってしまいます。さらに、言葉を調べようと思ったときに、他の言葉も調べてしまい、なかなか読書を進められなくなってしまいます。 「電子辞書はすぐに言葉を調べられ、紙の辞書では調べるのに時間がかかり、紙の辞書のほうが読書がなかなか進まない」と思う人もいるかもしれませんが、最近の電子辞書には、読書には使わない英語の学習機能や、メモ機能などがあるため、関係ない機能を使ってしまい、本来の目的と関係のないしてしまうかもしれません。また、電子辞書を学校に持ってくると、電子辞書は2万円するものもあり、トラブルに発展してしまうかもしれません。さらに、紛失があると、高価なものなので、大きな損失になります。 以上の理由から、本を読むときに電子辞書を用いることに反対します。
時間すぎてしまった