八柳。 「え…こんにちは」 晼 「どうしました…?」 八柳 「いえ、なんでも…それよりここどこでしょう?」 晼 「う〜む…わかりません」 八柳 「なんか探してみましょうか」 晼 「そうですね」 八柳 「そういえば名前言ってませんでしたね、八柳 ハルといいます」 八柳 「えっとあなたは…?」 晼 「霊州 晼(たましゅう あき)です」 八柳 「なんて呼んだら良いですか?」 八柳 「ん?どうかしましたか?」 晼 「あきでいいですよ」 八柳 「じゃあアキさんで呼びますね、僕のことは好きに読んでくれていいので」 晼 「じゃあハルさんで」 八柳 「わかりました。それにしてもなんもないですね…」 晼 「そうですn…!?」 八柳 「急に暗くなりましたね」 晼 「なんか道がありますね」 八柳 「行ってみますか」 晼 「そうですね」 八柳 「そうえばさっきの灯は何の灯だったんだ…」 晼 「う〜ん」 八柳 「考えてても仕方ないか…」 晼 「あれ、なんかいますね」 八柳 「こんにちは…?」 晼 「迷い込んじゃんたんですよね」 八柳 「それで帰り道を探してて」 晼 「わかりました!!」 八柳 「ついていきます!」 晼 「…?」 八柳 「なんかあたりの様子が変わってきましたね」 晼 「え…?」 八柳 「出口は知らないんか?」 晼 「わぁ…」 八柳 「でも、おれらも俺らも帰りたいしなぁ」 晼 「えぇ…」 八柳 「強そうだしなぁ」 晼 「でもやるしかないよね」 八柳 「どうせ殺されるしなぁ」 晼 「うむ」 八柳 「やるしかないか」 晼 「うわ暗」 八柳 「お手並み拝見」 八柳 「…こいつは長期戦になりそうだ」 晼 「わぁ…」 八柳 「でも…コア欠けちゃったね!」 八柳 「…」 晼 「わぁ…どうしよう」 晼 「すご」 八柳 「あと14+1だろ?そんな余裕あるかな?」 晼 「う〜む」 八柳 「面倒だなぁ」 晼 「そうだね」 八柳 「…!」 晼 「あがっ…(吐血)」 八柳 「ちょっと熱いけど我慢しててくださいね…」 晼 「うん…熱い…でももう感覚がない…。」 八柳 「これで止血はできたはず…」 晼 「…」 霊「これでいいはず」晼「あれ…ここは…?」 八柳 「…救助も場所がわからんことには来れないか」 晼「うん」 八柳 「とりあえず奥の方に…」 二人「うん」 八柳 {にぱぁ} 八柳 「やろうじゃないか?」 八柳 「でか」 八柳 「せーのッ!」 八柳 「あら、元に戻るのか」 八柳 「やれるところまでやるまでさ」 八柳 「げほ、まだあるのかよ」 八柳 「効果も切れたか…」 如大 「やべ、ばれちゃったか」 如大 「んじゃ、ようこそ僕の戦場へ」 如大 「じゃあ行くよー」 如大 「帰ってきた」 如大 「君は僕には勝てないよ」 如大 「冗談じゃないさ現実さ」 如大 「…じゃあやるか」 如大 「あと6回」 如大 「大丈夫そう?降参する?」 如大 「時間停止か!」 如大 「この程度じゃねぇ」