ストーリー: これは「Nルート」に似て非なる、歪んだ世界線の物語。 フリスクは地下世界での戦いの果てに、サンズ、そしてアスゴアすら打ち倒した。しかし完全な虐殺には至らず、モンスターたちはかろうじて命を繋いでいた――だがその中途半端な選択は、世界に深い歪みを残す。 かつてフリスクを支えた優しい科学者アルフィスは、その行いに失望し、彼を見限る。そして彼女はサンズの側に立つ決断を下す。サンズは、故・王宮科学者ガスターが遺した「対人間専用兵器」をアルフィスに修復させ、フリスクという存在に対抗する準備を整える。 だがサンズは守るためではなく、復讐と歪んだ決意のもとにその力を振るい始める。フリスクの後に地下へ落ちてきた人間たちを、次々と容赦なく葬り去っていったのだ。 その結果、サンズは本来持ち得ないはずの「LOVE(Level of Violence)」を獲得する。モンスターに適用されるはずのなかったこの力はシステムそのものを狂わせ、彼の能力値は異常なまでに増大していく。やがてサンズは、かつて誰も到達し得なかった“史上最強のモンスター”へと変貌する。 しかし、その力には代償があった。 寿命の消耗――それを知る数少ない存在が、彼の弟パピルスだった。 兄の変化と崩壊を見続けたパピルスは、深い葛藤に苦しむ。そこへアンダインが現れ、「復讐」という選択肢を提示する。正義と怒りが交錯する中で、パピルスの心にもやがて憎しみが宿る。標的はただ一人――フリスク。 一方のサンズは、増大し続けるLOVEに精神すら侵食され、半ば暴走状態に陥っていた。 モンスターがLOVEを持ったことで世界の根幹はバグを起こし、セーブやリセットさえ不安定なものへと変わっていく。 それでもなお、サンズを突き動かしているものがある。 それは―― 全てを終わらせるための、歪みきった「決意」だった。 キャラ設定: ■ フリスク 役割:主人公 LOVE(Level of Violence)がバグによって異常増幅している。 その影響で「常識外れの耐久力」を得ている。 しかしその力は不安定で、精神や感情にも影響を与えている。 周囲からは「希望」か「災厄」か判断が分かれる存在。 ■ アルフィス 役割:技術サポート/葛藤ポジション 故・ガスターの遺した武器を修復し、フリスク専用装備へと改良中。 サンズ側の対策支援にも関わっている。 かつてフリスクに救われた可能性があり、心のどこかで未練を抱えている。 「助けたい気持ち」と「止めなければならない現実」の間で揺れている。 ■ ガスター 役割:過去の核心人物 王宮所属のトップ科学者。 人間に対抗するための兵器開発を行っていた。 研究の途中で死亡(事故か陰謀かは不明)。 彼の研究が現在の状況(LOVEの異常など)に影響している可能性がある。 ■ パピルス 役割:良心・内面的成長枠 サンズ(兄)が復讐のために人間を殺そうとする現状に強く葛藤している。 「友達だった人間」を殺すことを受け入れられなかった。 しかしアンダインの説得により、状況の重大さを理解。 最終的には感情を押し殺し、兄を支える決意をする。 心の中ではまだ迷いが残っている。 ■ アンダイン 役割:現実主義の戦士リーダー 当初は復讐に疑問を感じていたが、状況の深刻さから受け入れる。 「被害を止めるための戦い」として復讐を正当化している。 パピルスに現実を説明し、精神的支柱となる。 前線ではサンズを全力でサポートする頼れる戦力。 ■ サンズ 役割:敵(アンタゴニスト) LOVEとガスターの武器を手にしたことで、異常な戦闘力を獲得。 通常、モンスターはLOVEを持てないため、その状態自体が「矛盾」。 その代償として、戦うたびに寿命が削られていく。 それでも戦う理由は「復讐」か「守るため」か――はっきりしない。 フリスクと対になる存在(暴走した力 vs 自己犠牲の力)。
まあ、簡単に言わせてもらうと、フリスクにやられたが生き残ったサンズが、復讐心に燃えて、強くなってリベンジしに来たわけ。←こっちだけで良かった?(((((いやテキトーすぎんだろ アップデートは〜〜〜してない!(((((((なんでやねん