〈基本情報〉 形式名:MZ03 製造:川急車輌中潟工場 発注:瑞見鉄道 製造年:2026年 運用区間:瑞見鉄道本線、瑞見市交通局、直通先各路線 製造編成数(予定):15編成(ただし、増減の可能性あり) 〈主要諸元〉 編成両数:8両1編成 軌間:1067mm 電気方式:直流1500V 営業最高速度:130km/h 設計最高速度:140km/h 起動加速度:3.3 減速度(常用):4.0 全長:20000mm 主電動機:MT79形 主電動機一時間定格出力:140kW(JRサイトより) 制御方式:sic素子vvvfインバータ制御 保安装置:ATC-Ps
床下機器と2両目以降は描く気失せたので描きません… でも前面は最高傑作だな…(全面にほとんどの時間を割いた) ポートライナー用として瑞見鉄道に登場した8両4ドアという当社では類を見ない規格の車両。企画が逝っているため、瑞見本線西木〜久方神宮前と秋口線以外は絶対に運用されることはない。車両は瑞見鉄道のコーポレートカラーを使用しつつも、直通先で空港駅に入るため飛行機マークがつけられている。また、1号車は全席座席指定のDシートが連結されており、居住性の拡大に貢献した。 ちなみに、秋野鉄道で同型形式を導入するのではないかという噂が流れている。これは、秋野鉄道は最近かなりの数の車両を設計したため設計部の人件費がヤバくなる等々の理由で逃げ場がこれしかないからだそうだが…。今後の進退に注目だ。