※ 制作 主 に は 語彙力 が ございません ※ 表現 下手 ※ 本編 ↓ 「 貴方 、たしか 改札 で 会った ... 。」 じっと 見つめられて は そう 言われた 。 「 ... あ 、ああ 」 反射 的 に 目 を そらして は そう 曖昧 な 返事 を する 。 「 よく ■■ 線 の 電車 に 乗って います よね 。 同じ 電車 に 乗った とき は よく 見かける の で ... 。」 顎 に 手 を 当て ながら 彼女 は 話した 。 「 あぁ ... そうなんすね 」 少し 驚いて は 彼女 を 見て そう 返す 。 「 ... 」 「 ... 」 沈黙 が 2 秒 ほど 流れた 。 俺 は 一番 最初 に 聞かれた 質問 を 思い出し 答えた 。 「 あぁ 、此処 の 地下 通路 なんすけど ... 」 「 はい 」 「 これ ... 」 ご案内 を 指さした 。 彼女 は ご 案内 を 見つめれば 目 を 細めた 。 「 ... ... なるほど 、これなら 辻褄 が 合います 。」 「 辻褄 ? 」 彼女 は 続けて 話し た 。 「 此処 に 迷い込んで 、地下 通路 を 歩き 続けた ん です 。 でも ずっと 同じ 地下通路 。 前 から 歩いて くる 男性 も 全く 同じ 人 。 この ご案内 も 何度か 見かけました が 見よう とも 私 は しません でした 。 ... この ご 案内 に 従わない と 、 ここから は 出れない ん ですね 。」 彼女 は ため 息 を ついて は 「 それ じゃあ 行きます よ 。」 と 俺 に 向けて 言った 。 「 え ? 」 と 素っ頓狂 な 声 を 出せば 「 え ? じゃなくて 。出たくないんですか ? ここから 」 と 返された 。 「 ... あ 、あぁ 、そうっすね 」 と 返せば 「 なら 行きましょう 」 と 短く 返された 。 彼女 は 背 を 向け 歩き 出した 。 俺 は ついていき 二人 で 歩き 出せ ば 彼女 は 急 に 立ち 止まった 。 そして 振り返り 俺 の 目 を 見て 自己紹介 を した 。 「 ... あ 。私 は 源サクラ です 。20 歳 です 。 よろしく お 願い します 。」 「 あ 、同い年 。... 俺 は 高橋綾斗 。よろしく 。」 お 互い 自己紹介 を 終わらせれば 彼女 は また 背 を 向け 歩き 出した 。 ✕ ✕ ✕ その 地下 通路 は 無機質 な 真っ白 な タイル の 壁 が 続いて いた 。 向かって 右側 の 壁 に 3 枚 扉 。 ダクト が 扉 が 設置 された 側 の 壁 に 2 つ 。 分電盤室 従業員専用 清掃員詰所 と 表記 されて いる 。 左側 の 壁 に 歯科医院 コンカフェアルバイト募集 ドッグサロン 司法書士事務所 美術展 電車やホームでのマナー の広告看板 。 看板 の 横 に 監視 カメラ の 張り紙 。 地下通路 の すぐ 横 に 禁煙 の 張り紙 。 天井 の 案内 看板 。 この 内部 構成 を すべて 覚えない と なのか ? 後ろ を ちらっ と 見る 。 今 まで は 電車 で 見かける だけ で 話す こと は なかった 男性 。 こんな 形 で ちゃんと 話す と は 思って いなかった 。 というか 、話す こと も ない と 思って いた 。 偏見 なのは 悪い と 思う けれど 、 不良( 果たしてそうなのか? )と 話す の は 初めて に 等しい 。 ラフ な 格好 。 白 の T シャツ に グレー の スウェットパンツ 、 紺 の パーカ ー アウタ ー 。 黒 の 斜め がけ バック 。 そして その バック に 、その 、赤い ____ 「 源 は どうして 此処 に ? 」 問い かけられて ハッ と する 。 「 ... 大学 の 最寄り で いつも この 道 の 地下 通路 を 通ってる ん です 。 ... ... でも 今日 通った ら 。この 有り 様 です 。」 彼 は 目 を 丸く して は ふっ と 表情 が 柔らかく なった 。 「 じゃあ 急いで 出ない と だ 。 俺 は 大学 は 遅刻 して も OK って 大学 側 から 言われてる けど 、 あんた は 駄目 だから な 」 「 もしかしたら 同じ 大学 だったり して 」と 付け 足し 彼 は 話した 。 笑わせようと 、安心 させよう と 言った の だろう か 。 先程 まで の 彼 の 緊張 した ような 様子 は なくなって いた 。 「 ... ... もう 遅刻 です よ 。」 私 は そう 返した 。 彼 は 「 あ 、そうじゃん 」と くすり と 笑った 。 スマホ は ずっと 圏外 。 バグ なのか 電源 を つければ 画面 は 真っ黄 色 。 否 、バグ な わけ ない 。完全 に 此処 が 原因 だ 。 ふと 思った こと を 問い 掛けて みよう と 思った 。 「 それじゃあ 、貴方 は どうして 此処 に ___ 」 「 あぁ ? 此処にもあんのかよ ー ... 」 彼 が 声 を 上げた 。 角 を 曲がって みれば コインロッカー 、証明写真機 、 その 2つ の 間 に ホームレス が いそう な 段ボール が 一枚 敷かれていた 。 「 ここ も 覚えない と なの ですね ... 。」 私 は ため息 を 付いて 奥 へ 続く 通路 の 方 へ 目 を やった 。 「 あれ 」 『 1 番 』 。 「 ... 増えてる 。」 「 え ? ... 本当 だ じゃあ 今 は 異変 が なかった 、って こと か 」 「 その ようですね 」 「 ... 次 から は 異変 が 出る かも 。注意 しよう 」 「 はい 。」 二人 で 横 に 並んで 歩き 出した 。 結局 、問い 掛ける こと は できなかった 。 ✕ ✕ ✕ 「 どこなんだ 此処 は ... 」 「 お ー い 、誰 か いない の かい !? 」 「 はぁ 、乗り 過ごさなければ こんな 目 に 合わなかった の に ... 」 「 というか 僕 、さっき から 同じ ところ を ずっと 歩いて いる ような ... 」 「 ん ... ? なんだこれ ... ? 」 「 ご案内 ? 」 To Be Continued .
【 登場人物 】 @nagisatti 源サクラ @ ??? ??? 高橋 綾斗 【 制作者 から 一言 】 BGMがハム音あるんで不快な方は止めて読もうね BGMありだと歩く音も入ってます 伸びが良くて嬉しい!!!!!!!!!! 考察とFAがほしいです。 進み悪すぎやしないか。 改行とか空白キモかったらごめんなさい汗