まず総兵力 陸軍10150万人 海軍45万人 空軍45万人 海兵隊・水陸両用部隊15万人 戦略防空・ミサイル防衛軍15万人 宇宙・サイバー・統合支援部隊30万人 合計300万人 これに予備兵500万を含め計1800万人
陸軍総兵器 1. 陸軍兵器の調達費 前回提示した単価と保有数をベースに計算する。 兵器 保有数 調達費 バレル戦車改 4,000両 4.8兆円 ドミネー戦車 2,000両 3.0兆円 Y21機動戦闘車 6,000両 6.0兆円 170mm自走りゅう砲 1,500両 2.7兆円 ブレイカー戦闘工兵車 1,000両 1.2兆円 スパンナー架橋戦車 600両 0.6兆円 クリアランス地雷除去車 1,200両 0.6兆円 モール掘削UGV 20,000台 0.3兆円 スカウト偵察UGV 50,000台 0.25兆円 キャリー補給UGV 30,000台 0.24兆円 フォージ野戦建設車 1,500両 0.6兆円 シールド回収・救急車 2,000両 0.8兆円 補給車両各種 25,000両 3.75兆円 合計 24.84兆円 このほか、陸軍の小火器・個人装備・初期弾薬の費用として、仮に5兆円を計上する。 車両・UGV:24.84兆円 小火器・個人装備・初期弾薬:5兆円 陸軍兵器の初期調達費:約29.84兆円 ←が総維持費と生産費 2. 陸軍兵器の年間維持費 兵器の維持費は、購入価格だけでなく、稼働率・走行距離・訓練頻度・部品交換・弾薬消費によって変動する。今回は平時の訓練と定期整備を行う前提で概算する。 兵器区分 年間維持費の仮定 戦車6,000両0.48兆円 Y21機動戦闘車6,000両0.30兆円 自走りゅう砲1,500両0.18兆円 工兵・架橋・地雷除去車両0.12兆円 UGV 100,000台0.11兆円 野戦建設・回収救急車両0.10兆円 補給車両25,000両0.38兆円 小火器・個人装備の交換・補修0.15兆円 燃料・訓練弾薬・消耗品0.70兆円 合計 約2.52兆円/年 これは装備の維持費だけを対象とした概算であり、陸軍兵士の給与、食費、基地の一般運営費、研究開発費、大規模戦争時の損耗補充は含めていない。 3. 陸軍兵器予算の最終結果 兵器の初期調達費 約29.84兆円 兵器の年間維持費 約2.52兆円 初期調達+維持費1年分 約32.36兆円