自分は、救急車の有料化に反対します。なぜかというと、有料化をすることによって、明らかに具合が悪かったりしても、お金がかかるのでためらってしまい、救急車を呼ばず、病気が重症化してしまうかもしれません。また、資料①を見てください。介護求人サイトのみんジョブによると、2023年の世代別搬送者は高齢者が61.6%と圧倒的に多く、次に資料②を見てください。厚生労働省によると、他の年齢よりも65歳以上の高齢者が貧困率が高く、金銭的な負担や、心理的ハードルから、特に高齢者が救急車を呼ぶのをためらってしまう可能性が特に高いです。さらに、高齢者は体調を崩しやすいため、特に重症化のリスクが高いです。 「救急車を呼ぶ人の中には、呼ばなくてもいいことで呼ぶ人もいるので、有料にしたほうがいい」と思う人もいるかもしれませんが、救急車の適正利用の呼びかけを今よりもっと徹底することで対応すればよいと思いました。 救急車の有料化は、本当は救えるはずだった命を奪うことに繋がりかねません。以上のことから自分は、救急車を有料化することに反対します。
資料二つ使ったの自分が初めて説 資料① https://minjob.com/news/kaigogaku/no1415/ 資料② https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/17/backdata/01-02-01-17.html 二