event用。見るなら自己責任ね 通称 :VMAF(ヴィーマフ) 正式名称 :Virgo Maria Abortum Faciens 身長240m、尻尾までの全長1000m、体重107000トン 自己崩壊と自己再生を繰り返すことで世代を経ないまま自身を進化させる能力を持ち、胸部が鋭角的に隆起(大量の女性の乳房のような物及び首から上が生えている)したやや細身の上半身に対し、異様に肥大化した爪先立ちの脚部を持つ下半身という非常に独特なバランスで構成されている。なお、全身は硬く白い鱗で覆われており、ICBMが直撃しても鱗が1枚剥がれる程度の硬さである。 頭部は人間とトカゲ、ライオン、鷲の合成物のような形をしている。 最大の特徴として、生体放射線流が挙げられる。発射の際はまず体内の発光色が赤から紫に変わり、眼球が水銀のような遮光膜で覆われ、下顎の先が蛇のようにアゴが外れたかのように左右に割れることで頭部が発射口と化し、大きく開き、口腔内に女性が舌部分と成って生えてくる。その後、背中から女性の腰から上部分のような物が尻尾から頭にかけて徐々に突き出て、それぞれが同時に悲鳴を上げた瞬間、ぐしゃっと潰れる。その後舌部分の女性が半径3000kmに響き渡る絶叫をあげた瞬間、生体放射線流が発射される。火力は、TNT換算で約600kgf弱であり、着弾地点には本体よりも遥かに巨大なキノコ雲が上がるばかりか、隕石が落ちたかのような巨大な陥没痕が形成、その周辺も消滅し更地と化した。さらに着弾地点から離れた距離にも、遮蔽物が無ければ人などいとも簡単に吹き飛んでしまうほどの爆風が発生し、発射後には空に舞い上がった膨大な粉塵によって発生した「黒い雨」、及び人間の胎児が降り注ぐ。