題名の通り、さとみくんとななもり。くんが卒業しました。 ものすごく悲しかったです。約3年間も推し続けた私は、本当に大きなショックを受けました。何回も泣きました。「これは夢?夢であってほしい」と何度も何度も思いました。でも夢ではありませんでした。本当に辛かったです。まさかの推し2人の卒業でした。 ここからは、私が「すとぷり」に出会った時の話です。 私は小学5年生の時「キッチン戦隊クックルン」にハマっていました。その時にゲストとして出たのが、すとぷりのさとみくんと莉犬くんでした。私は、莉犬くんよりさとみくんの方をじっと見ていました。最初はただ見ていただけです。興味はいっさいありませんでした。 ですがバレンタインの日、友達にチョコを渡した後、家に帰ってYouTubeを見たら、当時ハマっていた「よろずや」というグループが「スキスキ星人 歌ってみた」という動画をあげていました。私は最初「なにこの題名?」って思いながら見てみたら、すごいいい曲で感動しました。その曲をもう10回以上繰り返し聴いていました。 そして1週間後、「この曲は誰が歌っているんだろう?」と気になって調べてみたら、「すとぷり」という名前が出てきました。そこであの時のピンク髪と犬耳の男の子が出ているグループだと分かり、そこからずっと推し続けました。そこから、さとみくんとななもり。くんのことが大好きになりました。 ここからは、すとぷり、そしてさとみくんとななもり。くん、そして今後のすとぷりのメンバー(莉犬くん、ころんくん、るぅとくん、ジェルくん)へのメッセージです。本人たちは見ていないかもしれませんが、私の素直な気持ちを書きます。 すとぷりへ すとぷりは、私にとっての「救世主」でした。 私が中1の時(去年のことです)、仲良しの友人とはクラスが離れてしまい、しかも隣のクラスではなく、すごく離れたクラスになってしまいました。最初は普通に過ごしていましたが、1学期の後半になってくると周りから笑われることが多くなり、「死にたい」と思ってしまうことが何回もありました。ですが、すとぷりの動画や配信を見たらすごい元気が出て、「死のうかな」という気持ちがなくなりました。私にとって貴方たちは命の恩人です。 さとみくんへ 私の一番の推しは、さとみくんです。 活動休止の時はすごい悲しかったです。でも、「いつかは戻ってくる」と信じていました。だから、戻ってきてくれた時は本当に嬉しかったです。でも、その後のさとみくんは、どこか悩んでいるように私には見えました。「いつか引退してしまうのではないかな」という予感が、本当に当たってしまいました。 ものすごく悲しかったです。いつかこの「6人」のライブに行きたかったと、何度も思いました。でも、本人たちが決めた道だから仕方ない、受け止めようと思いました。私は、すとぷりを卒業してしまったさとみくんのことも、これからもずっと推し続けます。 生まれてきてくれてありがとう。すとぷりに入ってくれてありがとう。今でもずっと感謝しています。 ななもり。くんへ なーくんは、すとぷりの中で2番目に好きでした。 なーくんは社長さんだから、あまりすとぷりの活動に出てこられなくて寂しかったです。そしてこの前、10/18のLIVEで「久しぶりになーくん出てる!」って喜んだのも束の間、まさかの2人同時卒業でした。悲しかったけれど、2人が決めたことならしょうがないと思いました。 ななもり。くん、今まで本当にありがとう。もうライブには出ない、もう二度と姿を見られない、グッズも出ない……それは本当に寂しいけれど、「すとぷり」という最高のグループを作ってくれてありがとうございました。心から感謝しています。貴方がいなかったら、私は今、生きていなかったかもしれません。本当にありがとう。卒業しても絶対に忘れません。ずっとずっと覚えています。ありがとう。 今後のすとぷりメンバー(莉犬くん、ころんくん、るぅとくん、ジェルくん)へ 貴方たちが、一番辛かったと思います。リスナーよりも、私よりも、誰よりも辛かったはずです。10年間一緒に歩んできた仲間と別れるのは、本当に身が引き裂かれるほど辛かったと思います。LIVEの時、メンバーの姿を見ていて「本当は泣きたい、でも最後は笑顔で送りたい」と思っているのが、すごく伝わってきました。 それでも、前を向いてしっかり進んでいってほしいと思います。貴方たちなら、さとみくんとななもり。くんが卒業しても、きっと前へ進める。そして、もっともっと人気になると思っています。これからも頑張ってください。ずっと応援しています。 私からは以上です。 もう一度言わせてください。すとぷりのさとみくん、そしてななもり。くん今まで本当にありがとう。大好きです
BGM:そばにいるから