会話スペース___________________ 花音「やあ!超可愛い天使ちゃんだよ〜!」 智紘「俺に喧嘩売ってる?」 さとり「お兄ちゃん落ち着こうよ...」 花音「早速だけど天国行かん?」 智紘「俺今はこんな姿だけど一応堕天使なんだけど」 さとり「僕はお兄ちゃんの妹...」 花音「だっ堕天使!?その妹も堕天使か…?」 智紘「父親の血を受け継いでいるのは俺だけだ,妹はただの人間だ」 花音「妹さんあんたの兄危険よ離れなさい」 さとり「いやだ...だって離れたら家族僕だけになるもん...」 智紘「俺たち一応親を失ってるんだよ...」 花音「へぇ…天国来る?((」 智紘「だから俺た堕天使なんだって」 花音「天使になれるかもよ〜。(どうしても連れ出したい)妹さんは天国来ると◯んだ判定なっちゃうから待っててね!!」 智紘「だから俺は行かねえって言ってんの...妹は放っておけないからなおさらいけねえな」 花音「あら、いいお兄さん。ねえねえボク男だと思う?女だと思う?正直に答えてね〜!」 智紘「なんとなくの直感で男」 さとり「お姉さんに見えるよ?」 智紘「男の娘っていうやつがよくあるんだよ」 花音「正解!男の娘だよ☆ボク6歳で◯んじゃったから見た目変わってないけど、一応16歳だからね〜」 智紘「だったら俺らの方が年上だな」 さとり「年上〜」 花音「何歳〜?ボク思いっきり思春期だから恋バナしたいな〜」 智紘「覚えてないな....長生きはしているはずだから普通に100歳は超えてるんじゃないか?俺たち兄妹」 さとり「数えるの忘れた」 花音「すごいね!?数えるの忘れるくらい長生きか…見た目も老けないし最高じゃないか〜!」 智紘「ぶっちゃけ誕生日なんてもうやってねえしな...やる機会がない」 さとり「僕の誕生日は毎回やってくれる」 智紘「誕生日ぐらい覚えてるからな今何歳か忘れても誕生日ぐらいはやらせろや」 花音「へぇ…天国行く?(しつこい)住民足りないんだ」 智紘「行くわけねえだろ...何回言わせるんだ...あと俺たちは住むところはちゃんとあるから遠慮しとく」 さとり「お兄ちゃんと離れるのは嫌だ〜」 花音「そうか〜もしやられた時はボクを呼んでね〜」 智紘「誰が呼ぶか」 花音「え〜ボク以外みんなコミュ障だからさぁ」 智紘「そんなこと知らねえよ...お前の都合を俺たちに押し付けるんじゃねえよ...」 さとり「この人しつこい...」 智紘「俺の妹にも言われてるぞ?ほぼはっきり言わない俺の妹が言うほどだぞ?お前危機感持てよ」 花音「持てましぇ〜ん☆高校生だもんね☆」 智紘「お前絶対今後苦労するやつ...」 さとり「天使だから苦労しないんじゃない?」 智紘「いやすると思うよ?実際俺が堕天使なわけだし...実際苦労してるぞ?」 花音「ボクは青春(アオハル)が来ないよ…カナシイヨォ…。」 智紘「興味ねえ...」 さとり「お兄ちゃん...高校行ってた時めちゃくちゃモテてたじゃん...」 智紘「マジであれば地獄だった...俺そもそも付き合うなんて興味ねえし...あと何十年前の話してるんだよ...」 花音「妹さん紹介してよ〜!」 さとり「知らないよ〜」 花音「まじかぁ可愛いのに〜…もしや彼氏いる?」 さとり「いないよ」 智紘「こいつ基本的学校行ってなかったから」 花音「なんで?嫌なことあった…?」 さとり「話したくない...」 智紘「あのさ...言えるわけねえだろうよ,少しくらい空気読めよ」 花音「まじごめん!!」 智紘「お前はまず空気を読むということを覚えような?」 花音「…ボクの設定あってない気がする」 智紘「いきなりメタ発言言うんじゃねーよ...こいつ何なんだろうか....」 さとり「お兄ちゃんととっても相性悪い...」 智紘「それはそう俺も認めるこいつとは相性悪い」 花音「ボクのメモ見てくれよ とりあえず優しい。らしい どゆことやねん」 智紘「知らねえよ...俺らに文句を言うんじゃねえよ」 さとり「この人理不尽...」 花音「腹へった…なんか持ってくるわ〜」 智紘「勝手に行ってらっしゃい」 花音「うえーいドーナツぅ」 智紘「よかったな....(ほぼ呆れてる)」 さとり「ドーナツだ」 花音「兄、欲しそうな顔してんなぁ?」 智紘「俺そもそも甘いもの苦手だから無理...」 花音「じゃあ妹さんに一個あげるよ!兄は待ってて」 智紘「いや何もいらねえよ」 さとり「やった〜ドーナツ!!!」 智紘「よかったな」 花音「今これしかなかったわwやる」 智紘「だから俺は何もいらねえよ...」 花音「兄さんは好みの食いもんないの?」 智紘「どんだけ俺に食い物渡したいの?俺いらないって言ってんじゃん...」 さとり「お兄ちゃんって人からもらう食べ物って食べないよね」 智紘「いやに決まってんだろ...まだ家族とか身内だったらわかるけど...マジで知らねえやつに食べ物を渡されるのが一番嫌なんだよ」 花音「安全第一ってことか〜警戒心つよつよだなぁ」 智紘「しかもお前は天使だろ?そして俺は堕天使...天使に渡されるやつなんて大抵ろくなもんじゃないから...」 花音「そしたら生きてけないべ」 智紘「天使に落とされるぐらいだったら...俺が自分で作る...ぶっちゃけそっちの方が安心」 花音「そんなことしないよ〜。ボク兄さんの手料理食べたいな〜!」 智紘「お前普通にキモいな...」 花音「え〜!お前もしや料理下手とか〜?」 さとり「お兄ちゃんの料理馬鹿にするのやめて!!!!お兄ちゃんの料理とっても美味しいもん!!!!」 花音「ごめんね。唐突だけど料理対決しようぜ!」 智紘「断る...俺は変にそういう対決したくねえんだよ...」 さとり「お兄ちゃん争い嫌いだからね」 智紘「やらなくていいんだったら俺はやらない,そっちの方が楽だから」 花音「何か食べに行こうよ!」 智紘「断るなんで天使のお前と一緒に行かないといけないんだよ」 花音「生きてた頃の姿でいくからさ〜!」 智紘「そういう問題じゃねえよ...」 花音「妹さんどう思う?」 さとり「行きたくなーい」 花音「何したい?」 さとり「のんびりしてたーい」 花音「じゃあのんびりお話しよか〜」 智紘「勝手にしてろ」 花音「勝手にするよ〜。妹さん、兄さんのどこが好き?」 さとり「うーん...いつも僕のこと考えてくれてたり...僕に優しくしてくれたり...僕のこと守ってくれるところ!!!!」 智紘「兄として当たり前のことをしているだけだ」 花音「優しいねぇ。」 智紘「言っただろ親がいないって...だからその代わり守っているだけだ」 花音「…」 さとり「でもお兄ちゃん僕に優しいよ?」 智紘「妹だからな」 花音「兄さん無理してない?妹さんも」 智紘「別に?むしろ自由な方だと思うぞ」 さとり「僕もそう思う!!!」 花音「良かったぁ〜…」 智紘「お前が俺らの生活に文句言う資格はないけどな?」 さとり「やっぱりお兄ちゃん冷たい...」 智紘「天使だけだ」 花音「文句言うわけないじゃん!」 智紘「(まあ...心配してくれるのありがたいけどな...(心の声))」 さとり「お兄ちゃんなんか考えてる?」 智紘「別に?こいつうざいからどうしようかなーって」 花音「今ありがたいって思った!?」 智紘「さあ?どうでしょうね?」 さとり「お兄ちゃん怪しい...」 智紘「怪しくて結構...俺元から怪しいやつだから」 さとり「自分で言っちゃダメでしょ...」 花音「本心見たから!!本心で思ってること見たから!!」 智紘「そんなに言うんだな...本当にお前いろんな意味でキモいな...」 さとり「お兄ちゃんがまたはっきり言った...」 花音「きもくねーよ!…多分」 智紘「多分だったら結局キモいんだな」 花音「きもくないって!おにぎりいる?(2回目)」 智紘「だから食わねえって言ってんだろうよ」 花音「ちなさっき開封済み☆」 智紘「それじゃあお前が食えよ」 花音「んじゃいただきまぁす」 智紘「本当にお前はしぶといやつだな...」 花音「そこが長所であり短所で〜す」 智紘「はいはいそうですか」 花音「うまっ ごちそうさま」 智紘「...こいつは本当に呑気すぎるな...」