======================== この文章には、以下のような表現があります。 ・テイクオ ・グロデスクな表現 ・人が不快になるような表現 ・キャラ崩壊 ・虫 これを了承した上でお読みください。 ======================== (背景をクリック) 「ァァァァァァァァァァァァ(放心状態)」 (颯乃) 「ちょっと!待って!!」(緋炎) 前々回のあらすじ 罠にかかって巨大蜘蛛を召喚してしまい、ずっと追いかけられていr 「ナレーター黙れッ!!!」 (緋炎) ひどい(泣) 「くっそこのままじゃ拉致があかな...」 (緋炎) (背景をクリック) ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ ドガバガァン 「痛た...」 (颯乃) 「何が......ッ」 (颯乃) 「(あれって......!) 」 (颯乃) (背景をクリック) 彼女の前には、赤黒い包丁を持った老婆と、奇妙なお面をかぶった男性がいた。 「 (まだ私や翠に気づいていない...今のうちに逃げないと...) 」 (颯乃) ズゥン (背景をクリック) 振り返ると、彼女の前に大嫌いな蜘蛛は目の前にいた。 「ア...アア...」 (颯乃) 「(無理無理無理無理無理無理無理無理無理!!!ほんっっっっっとに無理!!!!) 」(颯乃) ゴパッ 蜘蛛の気持ち悪い口内が颯乃に迫ってくる。 「 (あ...もう...だめ...) 」 (颯乃) ドゴォン 「...え?」 (颯乃) 恐る恐る目を開けたその先には、わけのわからないような大きな落書きが蜘蛛を吹き飛ばしていた。 (背景をクリック) 「空亜!!大丈夫!!」 (緋炎) 「う...うん!でもあれは...」 (颯乃) 「そこの二人!!早くこっちに!!!」 (森羅) 「え...どういう...」 (緋炎) 「早く来てください!!!」 (白結) 「は、はい!!!!」 (颯乃&緋炎) 二人は駆け足で知らない二人のところに向かった。 「なんじゃ!!!あの音は...」 (老婆) 「おいおい、ばばあはちゃんと前を向かないとダメだろ」 (朱牙) 「は...」 (老婆) ドガァン パラ パラ パラ (背景をクリック) 「誰じゃ!!!老人を痛めつけおって!!!」 (老婆) 「お前は老人じゃない。ただの化け物だ。」 (朱牙) 「私たちは"化け物"である君を56しにきたの」 (紫雨) (背景をクリック) 「ったく、一人でいいといったのに...」 (朱牙) 「いいじゃん別に!!二人でやった方が早いでしょ!!」 (紫雨) 「...まぁ、それもそうだな」 (朱牙) 「...よしっ、やろうか!!」 (紫雨) 包丁が赤く、鈍く光った。 「なめるなよ若造ども!!!!! 」 (老婆) (背景をクリック) 「いや~、でっかいね~!怪獣大決戦だ!!」 (碧海) 「これでオレたちは横からチクチク攻撃すりゃいいんスね!」 (圓楽) 「そうだ!!!俺って天才!!!」 「ちなみにこれ何を書いたんスか?」 (圓楽) 「ふっふっふ...聞いて驚け!!!ドラゴン.スーパービッグverだ!!」 (碧海) 「おお、似てないッスね!!!」 (圓楽) 「ひどっ!!!!!」 (碧海) (背景をクリック) 「やぁやぁ、久しぶりじゃないか土余くん。いや...」 (玉子) 「ソイル・デットくん♪」 (玉子) 「玉子はこいつと知り合いなの?」 (フォレスト) 「ああ、なんせ、俺はソイルを作ったtamago-daisukiに作られたから、あいつのことはすべて知っているぜ!!」 (玉子) 「メタ発言すると4ぬよ?」 (フォレスト) 「さて、あいつの暴走を止めるにはあのお面をとらないといけない、もちろん手伝ってくれるよな?」 (玉子) 「もともとそのつもりでしょう。」 (フォレスト) (背景をクリック) 「俺たちはあの大きな音を聞いて駆けつけ、たまたま合流したあいつらと作戦を練り、実行に移した」 (森羅) 「...そしてわたしたちは先に避難しておく、ということだそうです...」 (白結) 「この作戦で、屋敷の危害を全て押さえて見せる...!!!」 (森羅) 終
この回作るのめちゃくちゃ楽しかった(・∀・) 故、一日(約3時間)で完成。いや~前々から練っていた展開が作れたキモチイイィィィィィィィィィィィィi(( 多分次回からは本格的に戦闘回になると思います。 前回 https://scratch.mit.edu/projects/1395263357/ 次回 あったらどうする? 出演キャラ @takeda35様「緋炎 翠」 @monu_0514様「碧海 琥珀」 @mi-rua様「颯乃 空亜」 様「紫雨 東明」 様「土余 御礼」 様「玉子 大輔」 様「フォレスト」 様「白結 仔猫」 様「森羅 桜慶」 様「朱牙 緋狼」 様「圓楽 斗亜」 参考 様「異脱」