〜ダカール経済特区〜 範囲 約600㎢ 管理組織 西アフリカ暫定政府経済特区管理局 治安組織 経済特区管理局治安部 特権 ・最大10年間の法人税免除(経過後は30%) ・原材料・工場用機械の輸入に関わる関税・消費税の完全免除 ・外貨送金100%自由化 ・解雇規制や、深夜労働・時間外労働の制限が大幅に緩和 国より守られる 参入条件 ・進出時に180万USD以上の設備・事業投資。 ・生産品の60%以上を海外市場へ輸出すること。 ・初年度に150人以上の現地直接雇用、および現地雇用比率80%の維持。 • 重工業・物流区においては、独自の排水・発電施設の自費設置。 どうやって儲けるか(迫真) 1.土地の長期リース(定額サブスクリプション) 管理局の収益 特区内の土地(約600㎢)の所有権を管理局が保持し、進出企業に対して50〜99年の「長期開発借地権」として提供。一等地のリース料および開発公社ビル・工場の賃貸料を回収する。 →進出国のメリット: 初期投資(170万USD〜)に見合う、国家主権級の安全で強固な「自国専用の拠点・生産ライン」を長期にわたって確保できる。 2.独占インフラの供給・従量課金 黄区(プラント区)から供給される安定した電力、大陸最速の超高速光回線インターネット、給排水、産業廃棄物処理を管理局が一括独占提供。利用量に応じた「特区特別レート」のインフラ使用料を徴収。 →進出国のメリット: アフリカ特有の停電や通信断絶のリスクが「ゼロ」の環境で、24時間365日の安定したファクトリー・オフィス操業が可能。 3.物流ターミナルのゲートウェイ通行料 「外貨送金100%自由化」の特権を提供する代償として、物流の結節点である"ルフィスク・ジャムニャジョ・ゲートウェイ"を通過する国際貨物・コンテナから、「セキュリティ維持費」を徴収。 →進出国のメリット:徹底されたX線検査と管理局治安部による護衛により、略奪・紛失リスクのない、最速の国際物流ハブを利用できる。 4.特権ライセンス更新料と柔軟な特例認可 5年ごとの「特区操業ライセンス」更新手数料を徴収。また、「現地雇用150人以上」「輸出比率60%」の参入要件に一時的に達しない企業に対しては、ペナルティ(違約金)の代わりに「特例認可料」を課すことで、財政に還元する。 →進出国のメリット:法人税免除や解雇規制緩和といった強大な特権を維持しつつ、万が一の不況や社会情勢の変化に対しても、管理局との交渉(認可料の調整)次第で柔軟に事業を継続できる「ビジネス上のセーフティネット」が保証される。 進出組織 ・北海帝国/Nordal Konglomerat/青、黄、紫 ・中東王室連合/サウジアラムコ/黄 ・同/アルミニウム・バーレーン/黄 ・同/Agility/紫 ・同/GFHフィナンシャル・グループ/青
範囲解説(理想) ・赤 経済特区範囲 ・青 金融・サイバー・高級リゾート区。外資系の超高層ビル、タックスヘイブン、富裕層や外国企業の駐在員が暮らす、最も治安が良いエリア。 ・緑 巨大労働者セクター。特区の工場や物流を支える数百万人の現地労働者がひしめき合う、活気と混沌のエリア。ほぼスラム街。 ・黄 重工業・製造プラント区。特区の心臓部となる巨大工場群やエネルギー施設が海岸線沿いに立ち並ぶ。 ・紫 新興物流ターミナル・国境区。特区内外を結ぶコンテナターミナルやトラックの集積地。厳重なセキュリティフェンスと巨大な税関ゲートがそびえ立つ、最も緊張感のあるエリア。また金融区に進出できなかった企業等がひしめき合う。 進出申請方法 国名 主要進出企業 進出予定地域