???「(可愛いな…)」 アスモ:えっと…誰…? ???「代理だよ」 アスモ:へー…僕はアスモ、よろしくね! ???「ああまじか…」 アスモ:…? ???:君擬態してる? アスモ:…え…? ???:さすがにか アスモ:う、うん…(こいつ…勘が鋭い…) ???:その尻尾普通と違うね アスモ:う、うん…生まれつきなんだ… ???:それ嘘だよね アスモデウス:やっぱり…気付くか…そうだよ、うそだよ… 代理:お前は誰だ アスモデウス:俺はアスモっていう偽名で人間界に来た色欲の悪魔アスモデウスだ 代理:なら悪魔払いか アスモデウス:はぁ…人間界へ旅行に来てこれか…せっかくの休暇なのによ… 代理:全体許可証を持っているか? アスモデウス:・・・。 代理:ここでは破壊を阻止するために全体許可証を発行してるだこれを使えば全部の行動ができるしたまに買いたいものが割引きされるで持ってる?き アスモデウス:もしかして…これ…?違ったら帰る… 代理:それだね アスモデウス:よかった…合ってた…(ポケットに直す)これがないと人間界に行けないし… 代理:よかった アスモデウス:じゃあ…旅行の続きでもしようかな… 代理:流石にガイドは居るよね? アスモデウス:友達に教えてもらってる。今ははここに居ないけど… 代理:価格は? アスモデウス:大体…1350円かな… 代理:それ詐欺だよ アスモデウス:詐欺…か… 代理:普通3000円だもん アスモデウス:だからか…銃を向けてくる人がいる場所とかに連れてこられたのは…ってことは…あいつ偽物か… 代理:ガイドするか? アスモデウス:その前に…俺のお兄さんに電話しておく… 代理:わかった アスモデウス:もしもし…?ルシフェルお兄さん…? 俺…詐欺にあったみたいで…あ、分かった…(電話を切る) 代理:どうだった? アスモデウス:その偽物を調教するだって… 代理:ええ… アスモデウス:まあ…ルシフェルお兄さんは傲慢の堕天使だし… 代理:はぁ… アスモデウス:お兄さんを怒らせたらマジでやばいから… 代理:はは アスモデウス:マジで怖かった… 代理:怖え アスモデウス:鞭を持ちながら…なんかやばいことを言っていた… 代理:やべぇやん アスモデウス:まあ…怒ってなかったら弟思いのお兄さんだし… 代理:ァ… アスモデウス:僕は…七人兄弟の中で…三男なんだよね… 代理:ア…チョ… アスモデウス:どうしたの…? 代理:上 アスモデウス:上…? 代理:刀… アスモデウス:…それ…? 代理:終わった… アスモデウス:何…? 代理:ルシフェルとか言う奴にやられる アスモデウス:あ… 代理:死にたくないよ アスモデウス:殺すぐらい暇じゃないって言ってるから多分…調教されるんちゃう…? 代理:は……… ベル:何を話しているんですか…? 代理:こんにちは ベル:こんにちは…アスモ…だるいからおんぶして…? アスモデウス:いや…! 代理:何やってんのか アスモデウス:すまんな…俺の弟が…こいつの名前はベルフェゴール、怠惰の悪魔だ 代理:さすがに全体許可証はあるよね? ベルフェゴール:もしかしてこれ…? 代理:…君怠惰の悪魔でしょ多分色が違うと思うんだけど… ベルフェゴール:なんの…? 代理:許可証のダイヤ ベルフェゴール:そう…? アスモデウス:ほんまだ…少し色が違う… 代理:よしOK アスモデウス:あ…いいんだ… 代理:いいよ ベルフェゴール:ああ…だるい… 代理:大丈夫? ベルフェゴール:ああ…家でゴロゴロしたい… アスモデウス:これがベルフェゴールの普通だから… ナレーション「この時代理は暴走状態になっていた……」 アスモデウス:えっちょは…? ベルフェゴール:さむ… 代理「……」 ベルフェゴール:帰ります… アスモデウス:えちょ…ベルフェゴール!? アスモデウス:助けて… 主:とりあえず アスモデウス:… ナレーション「正気に戻った」 アスモデウス:…後で呼ぼ… 代理:そのマーク…(過去にこのマークでトラウマがあった) アスモデウス:え、ちょ何…? 代理:心ノ刃 アスモデウス:(消える) 代理:怠惰今お前出ようとしているだろう? ベルフェゴール:はぁ…だるいけど戦うか… 代理:やるきか ベルフェゴール:宣戦布告してきたのはお前からだからな…? 代理:それでいい ベルフェゴール:俺を倒してもまだ兄貴たちがおるから(消える) 代理:もしもし アスモ:もしもし…何…? 代理:来い アスモ:は? 代理:ベルフェらしき奴をやった来ないならこっちが来るぞ… アスモ:はいはい…来ましたよ今回はお兄さんも連れてきたけど フェル:あなたがですか… 代理:「傘」 フェル:…では…君を調教しなければいけませんね 代理:なら… アスモ:結界…!(この結界では相手を魅了し骨抜き状態になるしかも破壊不可) フェル:こっちだ 代理:はぁ…結界なんて無能力状態の時にはただの壁 フェル:じゃあ…(甘い香りを出す)(効果は相手を魅了などをすることができる) 代理:首とったぞー アスモ:首をとった…か… 代理:とりあえず永遠に回復不可と永続ダメージの剣で刺しとけばいいや アスモ:はぁ…お前な…俺の腕にあった紋章を見て俺を敵って思っただろ? 代理:そりゃああんたの親は私を殺そうとした組織の中心的人物だからね アスモ:俺はな…色欲の悪魔アスモデウスさっきも言っただろ?俺の場合だとハートでルシフェルだと四つの星でベルは三日月って感じだ 代理:ああやっぱそうやって言うよな… アスモデウス:はぁ…もういいや…信じてくれなさそうだし… 代理:それにしてもフェルとか言う奴遅いな ルシフェル:フンッ!(上に飛ばす) 代理:えい ルシフェル:その程度か?(効いていないようだ) 代理:ぺい ルシフェル:(服を着る)やっぱり…調教しないとな…お前を…(足をつかんでほとんどの力を封印する) 代理:無能力っていいね ルシフェル:…お前は過去で何があった… 代理:悪魔に家族を殺されてその後悪魔を殺すために悪魔祓いになりいまは休暇中 ルシフェル:見た目とかはわかるか? 代理:テメェらの親と長男に似た奴ら ルシフェル:ふむ…ならあいつらか…教えてくれてありがとう…今からそいつらを出すから待ってろ 代理:ああ ルシフェル:召喚 ルシフェル?:こ、ここはどこだ…? アスモデウス?:ここどこ…? ベルフェゴール?:え、ここどこ? ルシフェル:こいつらのことか?(こいつら色がに取るから嫌なんだよな…) 代理:ああ大っ嫌いだ ルシフェル:この下級悪魔を今からでも消せるが…どうする…自分の手でやるか?それとも今ここで私の手でこいつらを〇すかどっちがいい 代理:こんな奴ではないと思うがとりあえずやっといてくれ ルシフェル:了解した(黒炎でルシフェル?たちが声を出す暇もなく消す)はい、消しといたぞそれと例外はあるが俺達は君に手を出さないことを誓おう… 代理:ふふ ルシフェル:お前…何を企んでる…さっきも言ったはずだ…例外はあるって… 代理:ただのホログラムになんであんなに怒ってるのかなー? ルシフェル:… 代理:もしかしてキレてる? アスモデウス:兄さんが…思考停止してる… 代理:まじか アスモデウス:まあ…大丈夫だろ… 代理:はは ルシフェル:ホログラムッテナニ…? アスモデウス:あ… 代理:はぁ アスモデウス:ルシフェルパニック☆ 代理:……… アスモデウス:まあ…二百年以上ここに来てないもんな… 代理:へー アスモデウス:そういや…俺を襲わないのか…? 代理:いやいや アスモデウス:ふーん… 代理:祓う気失せたし アスモデウス:失せたんだ… 代理:うん フェル:じゃあ…私は帰ります… 代理:空間戻して フェル:分かった(元の空間に戻す)じゃあ… アスモデウス:この後どうしますか…? 代理:暇だね アスモデウス:暇だな… 代理:眠い アスモデウス:じゃあ…俺はラーメンを食べにいこっかな… 代理:おやすみー アスモデウス:どっから持ってきたんだ… 代理:すぴ~スピ~ アスモデウス:もう寝とるし… 代理:美味しいなー アスモデウス:なんの夢を見てるんだ… 代理:やばい歯磨きー アスモデウス:何考えてるんだ…? 代理:ゲーム楽しい~ アスモデウス:何をしてるんだか… 代理:これ夢か アスモデウス:夢の中で夢を見てるの…? 代理:アスレチック楽しい~ アスモデウス:何アスレなんだろう… 代理:むにゃむにゃ アスモデウス:いつのまに!?って眠くなってきた…スー…スー… 代理:ようこそ アスモデウス:ここどこ…? 代理:夢の中 アスモデウス:夢の中か… 代理:色々できる アスモデウス:いろいろできるんだ… 代理:あとここには想像主がいる アスモデウス:想像神… 代理:辿りつくのは不可能 アスモ:まあ…わかってた 代理:生命を辞めれば行ける アスモ:天界に行けと… 代理:その後ある槍で貫けば元に戻る