右のストーリーとはこれのことです。↓ ある日、家出をしてから一度も帰ってこなかった兄が実家に帰ってきた。兄は、弟の俺を「研究所」へ連れてきた。研究所には、ほとんど何もなかった。あるものといえば、どこかの街?を映した画面と、赤いボタンだけだった。 兄は、「トイレに行く」「何も触るな」と言って、その場を去った。しかし、このボタンは一体何なのだろう。兄は一向に戻ってこない。トイレに行ってみると、そこにはもう兄の姿はなかった。 その後、戻って考えていたら、一つ、思い当たることがあった。 今日は俺の12歳の誕生日だったんだ。兄とは10も離れている。もしかしたら、兄は俺が誕生日だからここに連れてきてくれたのかもしれない。だとしたら、このボタンはなんだ?もしかしたら、サプライズでこのボタンを押した途端、「誕生日おめでとう!」とみんなでお祝いしてくれるのかもしれない。 そうか、だったら早く押さないとまずいな。 だったら、、、ポチッ ズドドドドドドド ん?なんだ?画面の町に何か落ちてきたぞ、これは、、、核!? その時、眩しい光があたりを包んだ。そして、光が消えて少し落ち着いてから、画面を見た。画面に映る街は崩壊していた。 それからしばらくして、兄が帰ってくると俺は兄に謝った。兄はものすごく怒りながら去っていった。この世から。 そういえば、怒りながらこんなこと言ってたかもしれない。 「何やってんだよ!俺が爆破したかったのに、、、」と。
めっちゃくだらない上に、適当なゲームですね。 (上のストーリーを読んだこと前提で話します)兄はトイレから戻ってこないのかだって?戻ってきませんよ。このボタンで街が破壊できると勘ずいた主人公は、ボタンを押したいがために、兄を殺したのですから。じゃあ、上のストーリーはなにかって?それは、主人公があとから来た警察に話した「供述」です。兄の死体は未だに見つかっていないようです。あの街と一緒に塵になったのかもしれませんね。ちなみに主人公は、無罪でしたよ。 ▢提供▢ BGM:http://dova-s.jp/ 効果音:http://taira-komori.jpn.org/index.html