- 狂王が地下迷宮に隠した莫大な財宝を探し出せ - あなたは財宝の噂を聞きつけ、空っぽのナップザック一つで迷宮にやってきた冒険者だ。 財宝は魔物たちに守られている。 迷宮の奥底に潜り込み、凶悪なドラゴンから狂王の遺したダイヤを奪い取れ。 まずは、操作するキャラクタを選べ。 ・戦士(Fighter) 体力がある ・魔法使い(Wizard) 魔法の呪文が得意 復活の呪文(Restoration Spell)により宿屋でセーブした状態で復活できる。 迷宮に入ったら、移動はカーソルキーだ。 階段の移動は'Y'キー。下の階ほど強い魔物がいるので注意だ。 'C'キーでキャンプ。体力を確認したり、魔法の呪文を唱えることができる。 地上に戻れば、宿屋で休憩と、武器屋や呪文屋で買い物ができる。 武器: ・ナイフ 小型の武器 ・メイス 敵をぶっ叩く武器 ・オノ 大木も切り倒す威力の武器 ・??? 迷宮のどこかに強力な伝説の武器が隠されていると言う噂だ 魔法の呪文: ・これでもくらえ 攻撃魔法、ダメージはその時点の魔力依存 ・我が傷消えよ 回復魔法、回復量はその時点の魔力依存 ・精霊の盾 魔物からのダメージを半分に減らす防御魔法 ・雷よ落ちよ 究極の攻撃魔法 地上で体力を回復して、迷宮の奥に隠された狂王のダイヤを見つけ出せ!
10歳の我が子が遊べるRPGを目指して書き始めました。 そこそこ好評で、戦士と魔法使いの両方でクリアも達成しました。 1980年代頃に遊んだ様々なRPGのエッセンスを突っ込んでます。 ・マップはWizardry ・ステータス表示はBlack OnyxとFire Crystal ・復活の呪文のアイデアはドラゴンクエスト ・魔法システムはT&Tや夢幻の心臓 スクリプト上では、マップ表示のすべてを「マップ表示」スプライトでおこなっています。ペンによる線画です。迷宮の3歩先まで描画していますが、遠くの方ほど薄いグレーの線することでも遠近感を出しています。 HPや経験値もペンによる線画です。実は、どっちも線画だとステータス表示の時に重なりが表現できず困ったことになったので、ステータス枠を出す時にマップ表示をペンで四角く消しています。 作り始めから最後まで一番困ったのは、スプライトのエディタが日本語を扱えない事でした。魔法の呪文はローマ字でごまかしています。それ以外では、だいたい吹き出しで表しています。 吹き出しについては、サックが所持金を喋っています。これは単純に変数を表示するのでも良かったのかもしれないけど、RPGが初めての人にちょっとでもわかりやすくするため、魔物からサックにお金が移動するアニメーション混みで表現してます。