ユークリッドの互除法という方法で最大公約数を求めます。 この方法は、 ①大きい数から小さい数を割った余りを求めます。 ②この時の小さい数を次の大きい数、余りを次の小さい数にします。 ①②を余りが0になるまで繰り返します。 余りが0になった時点で、小さい数(割る数)になっているのが最大公約数。
分かりにくいかもしれませんが、リストの説明としては、 log1が大きい数 log2が小さい数 log3が余りです。