スタートすると、三角ポリゴンが表示され、上下左右キー、および、a,sキーで三角がいろいろ動きます。 角度によって、輝度が変化します。
スクラッチで3D作品を作るのにはどうしたらいいのか、他の人の作品のロジックを見ても複雑すぎて全くよくわからなかったので、3Dグラフィックスの最も基本単位の「三角ポリゴン」がどのような技術で実現されているか調べ、スクラッチで表現してみました。 実際の書き方は、「動かして学ぶ3Dゲーム開発の数学・物理」におある「自力で三角ポリゴンを書く」にあるC言語のロジックをそのまま移植した感じです。 シェーディング処理は、3角形の重心からの法線ベクトルを計算し、それと光の角度で、輝度が変化するというものです。(光は真正面から当たっていると仮定)