左上のデータはログインしているIDを表します。 IDには0~9のアラビア数字、a,b,c,A.B,Cetc.のアルファベットがご使用になれます。 ボタン和訳(「」内はログイン後、【】内はログイン中に出現) 「パスワード変更」【パスワードを忘れた場合】「ログアウト」 ログイン ID登録 ID再入力 緊急停止(停止) 素数追加 リミッター切り替え パス認証には素数を用い、入力されたパスを10進数にしてランダムに選ばれた素数「素数鍵」と乗じて「鍵」とし、ログイン時には「鍵」を10進数化した入力されたパスで割り、その商が素数鍵であるかどうかで判断させます。パスをそのまま記録させるのと異なる点はパスを奪取されにくい点です。もともとは商が素数に含まれるかどうかで判断させていましたが、それではパスが複数存在可能であるため、現在の方式とし、パスが唯一であるようにしました。但し、旧方式と異なり、「鍵」「素数鍵」の両者を看破されると鍵を素数鍵で割った商を62進数することでパスが分かってしまう点です。
理想ではパスを10進数にした数値番目の素数とランダムの素数を乗じて「鍵」としそれを正しいパスで割った時には必ず商が素数であることを利用し、パスに「10進数にしたときに定数a以上である」というj条件をつけることで素数鍵を「b~a」番目の素数とし(bはb<aの適当な自然数)「鍵」で10進数パスで割ってその商がb~a番目の素数に含まれるときにログイン判定させると、素数鍵を記録する必要がないのですが、パスを十進数にしたときにその数値番目までの十分大きい素数を計算することが難しいため、断念しました。