単方向リングネットワーク上でトークン巡回問題を解決する、ダイクストラの自己安定アルゴリズムを実装しました。 緑の旗を押すとランダムに初期化されます。 丸がプロセス、吹き出しで言っている数が局所状態です。 オレンジ色のプロセスは自分がトークンを持っていると思っています。 どの初期状態から開始しても、いずれはトークンが 1 つに安定します。 設定を変えたあとは、もう一度緑の旗を押してください。
アルゴリズムの詳細は、『適応的分散アルゴリズム』 (増沢・山下、2010) および、"Self-stabilizing systems in spite of distributed control" (Dijkstra, 1974) を参考にしています。