Just enjoy watching the bouncing balls. ---- 弾み続けるボールを見てお楽しみください。
基本的に、ボールの動きは全て速度や重力加速度を演算して実現しています。 サッカーボールとベースボールが衝突する場面では、運動量保存則を用いています。つまり、サッカーボールとベースボールの運動量の和が衝突の前後で変化しないようにしています。衝突後のボールの速度はガウスの消去法を用いて算出しています。 また、ボールが、地面や壁などと衝突する場面では、反発係数を考慮に入れたプログラムにしていますが、現状では弾性衝突(反発係数=1)としています。(反発係数は、変数 Restitution で変更が可能です。) 不具合はあるかもしれませんが、ご容赦くださいませ。ご連絡いただければ、可能な範囲で対応させていただきます。