弾幕が出ます。 方向キーで操作 ごめんなさい。今回は全く「講座」になっていません。 今回の作品は @ryuou さんが途中で弾の動きを変える方法が知りたいという要望に応えたものです。しかし、実は僕はこれまでペン弾幕で途中で弾の動きを変えたことがなかったのでいろいろと試行錯誤しました。その結果、無事弾の動きを変えることができましたが、非常にややこしいことをするプログラムになってしまいました。だからそれを作品上で解説すると非常に長くなってしまうので、下に説明をざっと書きましたので、そちらをご覧ください。 ちなみに、この作品はペン弾幕講座8から、色々(角速度など)足してありますが、そちらの説明は割愛してあります。分からないことがあればコメントでどんどん訊いてください。
前:https://scratch.mit.edu/projects/274621731/ このスタジオに、ペン弾幕講座全編が入っています。 https://scratch.mit.edu/studios/5800672/ <ざっくり説明> スプライト「弾発射」の中にある定義「弾」を見ると分かると思いますが、「復活?」が1なら、もう一つ弾の情報を足していると思います。こちらが、弾の動きが変わった後の弾の情報です。この弾幕プログラムの弾には、余命というものが設定されています。その余命が、弾が画面上に出ているフレーム数(生存時間)と同じになると、弾は死ぬ(消える)ようになっています。しかし、弾が死んだときに復活?が1だと、弾の情報が消えてしまっても、先ほど足したもう一つの情報に基づいて弾は行動します。スプライト「弾幕プログラム」の描画の定義のなかに、そのプログラムが入っています。一番下で、復活?が1の弾はその後のリストの項に復活後の弾の情報があるので、αを2増やしています。これがざっくりとした説明です。多分これを読むだけだと分からないと思うので、じっくりと定義を見て理解しようとしてみてください。それでもわからなければ、どうぞコメント欄で質問をしてください!