最後まで君には笑っていてほしい。 こんにちは。彩雲のゆゆです。 金色は”こんじき”と読みます。 天気操れたら最高ですよね。 作詞/絵:ゆゆ ※無断転載を禁止します。
【金色の雨】 [1A] もし空が泣かなければ 仮面を広げずにいられた? 鈍色に咲く大輪の花は 首をかしげわらった 悲しみをはじきながら [1B] 同じ高さになったら すべて消えてしまう幻? 同じ高さになったら 全てわかる御伽噺? [1サビ] 金色の雨が降り注ぐ中 君に告げよう愛の言葉 仮面を広げるから空が泣くんだ ならば 君が笑うなら雨だって悪くないよ この暖かい雨誰にあてよう 君は 笑っていて [2A] もし君が泣かなければ 空は誤魔化さずにいられた? 腹立ち紛れに蹴った小石は 鏡を割り損ね 虹の中に消えた [2B] 同じ温度になったら 全てが輝いて見える? 同じ温度になったら みんな消えて見える? [2サビ] 金色の雨が降り注ぐ中 君に告げよう愛の言葉 誤魔化そうとするから空は泣くんだ だとしたら 君が泣くなら雨なんて嫌いだ この透明な雨どこに捨てよう もう、笑わないよ。 [c] 同じこと考えたら 裏の裏までわかる? 同じこと思ったら 世界が消える? [サビ] 金色の雨が降り注ぐ中 君に告げよう別れの言葉 誤魔化しなんて手品で空は笑うのかい? 本当なら 今すぐ嫌いになってやる この空を 悲しみがわかる心 誰に譲ろう 金色の雨が降り注ぐとき 君は笑顔で笑っていて 君が泣くから この空が嫌いになる 君が泣くから この雨も嫌いになる (間奏) 金色の雨が降り注ぐ時 グッバイ