ー入れ違った姿は、どこか悲しげでしたー こんにちは。彩雲のゆゆです。 見紛うって書いて、「みまごう」って読みます。 作詞/絵:ゆゆ ※無断転載を禁止します。
【1A】 昨日見た夢を覚えているかなんて どうでもいいことで明日が来た 記憶の切れ端 紡げ愛の歌 【1B】 食べかけの林檎と 吐き出した憎悪 眠る君の姿はとえも綺麗でした このまま進まなきゃいいなんて エゴみたいだ 【1サ】 触れるそのて手放す前に 世界へ飛び込め 知らない 見えない 気づけない 達者な奴ほどわかられない 茜に染まる今を見ていた 儚い 消えない 治せない 普通がわからない 今生紫雲が綺麗で 【2A】 子供のときの夢がわかるかなんて くだらないことで昨日は過ぎた 粉々の手紙 結べ異次元へ 【2B】 書きかけの文字と 置き去った入れ物 入れ違った姿はどこか悲しげでした 元に戻すなんて ひとりだけだ 【2サ】 触れるその手消える前に 世界へ飛び込め 深く 深く 浮き上がれ この影の下(した)まで 藍に染まる宙(そら)を見ていた 逃げたい 消えたい 救いたい 異常を見過ごす 来世東雲(しののめ)と共に 【c】 別れ際のエンドロール きっと誰も見ちゃいない 記憶に残らないようなワンシーンで 僕らは出会った 【ラスサ】 触れるそのて手放す前に 世界へ飛び込め 知らない 見えない 気づけない 達者な奴ほどわかられない 茜に染まる今を見ていた 儚い 消えない 治せない 普通がわからない 今生紫雲が綺麗で