1)実行ボタンを押します。 2)見たような感じのトンネルが表示されます。 3)おもしろいことはおきません。 今のところ操作できる要素はありません。
「3D処理」ってこんなやり方もあるのかなというのを、ふと思いついたので実装してみました。 この画像の表示だけであれば、実用性から言えば30フレーム分の背景画像を手書きした方が単純にきれいかと思います。 ただ、この延長には、300クローンとか使ってトンネルが滑らかに曲がったりとか回ったりとか、光源が動き回ったりとか、もっと柔軟な演出もあるような気もしています。 「見慣れた感じの絵が違った風に見える」というのは、ちょっと「Live2Dを初めて見た時のような、ざわっとする感じ」があるかなとか思います。 あんまり応用しやすい実装にはなってないのですが、頭に余裕がないので、改善できるのがいつになるかはわかりません。 #3D #Animation 追記: 技術的には「疎な頂点座標列(10個しかない)を3Dで動かして、2Dの巨大テクスチャをビルボードとしている」という感じです。3D要素は「倍遠いと半分に見える」というだけの非常に大雑把な考え方なので計算はかなりゆるいです。 Neon Tunnelの元画像が、それなりにきっちり(少なくとも整数ピクセル単位で)遠近法を表現する作りになっていたことは今回の発見でした。